モデルの食事・食生活にはどんな秘訣があるの?モデルの子育てママが毎日の食事・食生活を変えるだけで簡単に減量できるダイエット方法についてご紹介します。 育児中のモデルママが産後でもストレスフリーで10㎏痩せることができました。辛い運動や極度の食事制限の必要はありません。テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介します。 芸能人のような体型になりたい、痩せたいと思う方必見!毎日の食事・食生活を変え、代謝を上げることで体の中を痩せやすい環境にすることができます。 ダイエットを始めるのに遅すぎる事はありません。 ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時。 モデルの食事・食生活をマネすることで体重を減らし、よりキレイになることを目標とします。
公開日:2017年6月27日
最終更新日:2018年11月20日

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モデルの食事とは?モデル体型キープ方法は?モデルのダイエット食生活公開します

モデルの仕事
モデルとは?と言われると思い浮かぶのは、スリムな体型を維持しているダイエットとは無縁な体型ではないでしょうか。

モデルは、人に見られること・見せることを仕事にしていて、体型維持も仕事道具の一つです。
体型維持は毎日の積み重ねですから、モデルはストイックなダイエット方法はしません

モデルのダイエット食事や生活スタイルについて、なかなか語られることのない内容ですが、モデルだからこそ知っている普段のモデルの食生活をご紹介します。

モデル食事は毎日続けられるストレスフリーダイエット

モデルの食生活では、きつい食事制限や運動をしないでもダイエットするためのヒントがたくさんあります。
モデルの体型維持は、毎日の管理になるため、ストレスをわざわざかけるような厳しいダイエットはしません。

食生活の中で、どのような選択をすれば痩せやすいか、どのように行動すれば痩せやすいかを うまくセレクトしています。
ダイエットするぞ!と意気込まなくてもダイエットができるように普段から生活をします。

モデル体型維持のためのモデルダイエット生活習慣とは

スリムな体型を維持することが仕事ですから、人一倍体型管理には気を配るのがモデルです。
ですが過酷なダイエット方法で細い体型を維持するのではなく、食事を楽しみ太りにくい食生活を知識として得ています。

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モデル食事で一番大切なこととは?

モデルの食事
体が商売道具のモデルには体調管理も仕事の一つです。
体型維持を必須とするモデルの仕事も、日々の体づくりや健康管理は欠かせないのです。

ダイエットをしていて体調を崩してしまっては、何もなりません。
体が資本のモデルは、毎日の体調管理こそが一番大切なことで、健康であるからこそ毎日動くことができて仕事ができます。
まずは健康的な生活、規則正しい生活を送ることが基本となります。

さらにカロリー消費を高めるために【Slim Slender(スリムスレンダー)】を着用し24時間いつでもカロリーダウンすることもしています。

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明かされないモデルのダイエット食事内容公開!

体は食べたものから作られていますので、食事の影響はとても大きいです。
食べなければ痩せていきますが、不健康です。
モデルのダイエット食生活では、無理をしないことです。
食べなければ元気もでませんので、モデルは食べてダイエットしたり体型維持をするのです。

太らないモデルダイエット食事~ごはん編~

糖質制限で体質改善
まず、最初に見直したいのは、「糖質のバランス」です。
バランスと言っても、制限やカットをするのではなくて「食べる量」や「内容・質」を考えます。

量よりも質で勝負!モデル食事内容

脂肪になりやすい・太ると聞くと、脂質というイメージが強いですが、実際は脂質よりも糖質の方が脂肪になりやすいです。
ですから、糖質カットダイエットが主流になっているのです。

普段何気なく口にしている食事は、上白糖やグラニュー糖(お菓子など)や炭水化物(米、パン、いも、麺類など)糖質を食べ過ぎていることがあります。

なかなか痩せないなと思っているあなた、心当たりのある糖質やいつも口にしているもの、家にストックしておかないと不安な食材はありませんか?

モデルが実践するダイエットメモ

一度、食べたものを紙に書き出してみると意外にも糖質が多いことに気が付くはずです。

メモ用紙に一日分の食事内容を書いてみると、実際に食べた量や内容が見ることができるので、ダイエットをしていく上で効率がいいです。

モデルが糖質制限ダイエットはしない理由

糖質を急にカットすると、体が不足と認識して欲してしまい、後々過剰に摂取をしてしまう反動がくることがありますので、極端な減らし方はしないほうが効果的です。

また、脳の働きや筋肉、神経系統などのエネルギー源は、糖質であることも事実ですので、完全に糖質をカットすることは、避けましょう。

同じ糖質でも腹持ちが良いのは、やはりご飯になります。
ダイエットを考えると、やはり余分に食べることを防ぎたいですので、腹持ちの良いご飯を選び食べることが望ましいのです。

太らないため!モデルダイエットに必要なダイエット食材

糖質の次に太りやすい栄養素は脂質です。
適度な脂質は生きていくため美容面でも必要です。

ですが摂りすぎは太る原因です。

例えばお肉の場合は、豚肉や牛肉よりも鶏肉です。
細かく分けるなら、もも肉よりも胸肉やささ身を選びます。
たんぱく質はダイエットでも必要な栄養素です。
筋肉を作るたんぱく質が少ないと、筋肉量が減ります。
筋肉が減ってしまうと、その分代謝が低下するので、ダイエットする中でもたんぱく質は重要な栄養素です。

心まで痩せないために!内面もキレイにするモデルダイエット食事内容

オーガニックのような体に優しい食事を続けていると、体も調子がいいしお肌や髪の毛など外見もキレイになってくるので、自分に自信が湧いてきます。

ですから姿勢も正されたり、笑顔が増えたり、何事にも積極的になれます。
気持ちが前向きになれます。
モデルの体重
体に優しいオーガニックや和食の食事にすると、内面もデトックスされるので肌も自然とキレイになりますし、むくみなどの不調も改善されます。

ですが、ジャンクフードばかりを口にしていると、ご存知の通り脂肪がつきやすいです。
また、過度な脂肪分の摂りすぎで、肌荒れを起こしたり塩分も多いので、むくみも出てきます。
気持ちの面でも大きく異なってきます。

反対にジャンクフードを食べ続けていると、肌荒れを起こしがちになっていたり、むくみ・便秘などの内面からくる不調で気持ちも不安定になります。

肌荒れすることを隠すために猫背になったり、メイクを濃くしたり気にして気持ちも塞ぎがちになったりします。
メイクを濃くするすれば落とす時間もかかるようになり、肌の負担が増えて、益々荒れてしまう・・・といった悪循環に陥ります。

気持ちの面でも食事内容は支えられているので、体型もそうですが明るい気持ちで毎日を過ごすためにも、体になるべく優しい食事内容を選びます。

ダイエットでもおやつは食べる!モデルは効率よく体型維持!~おやつ編~

太りにくい時間がある!モデルのおやつ時間

そして、おやつは15時までに!!
15時までが体に脂肪の付きにくい時間帯です。
血液中の糖分の量を調整する働きをするすい臓は、15時前後に活動が活発になります。
ですから、糖質を含むおやつは15時までに摂ることが理想なのです。

そしてナッツ類やドライフルーツは小腹が空いたときに食べるようにします。
ナッツは固いので、よく噛まなければなりませんので、顔の筋肉を使います。

顔痩せにも効果的です。
そしてよく噛むことで満腹中枢が刺激され、余分なものを食べてしまうことを防げるため、おやつにはよく食べています。

ストレスを溜めないことが重要

女子は甘いものが好きです。
もちろんモデルも甘いもの大好きです。

差し入れでも、ケーキやお菓子をいただくこともあります。
そんな時は我慢せず、食べます。

ダイエットを続けるためにモデルが気を付けてること

ダイエットに甘いものは厳禁!というイメージがありますが、基本的に「我慢する」というストレスはいらないものと考え、ストレスを溜め込くらいなら、少しくらいは好きなものを食べて発散させた方が、ダイエットをしていくうえで長続きするコツです。

ダイエットとは我慢をして痩せることが成功方法ではなく、ダイエット中も楽しくストレスを感じにくい方法だと思います。
節制するダイエットをすればダイエット結果は早るのがメリットと言えますが、我慢を積み重ねていると、いつか爆発しやけ食いに・・・という最悪な事態を招く恐れがデメリットです。

モデルの食生活は、ストレスを感じず食べる物・食べない物の線引きが上手にされていて、毎日の暮らしの中にうまく組み込まれていて、代謝が上がりやすいダイエット生活を楽しんでいるのです。




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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住の37歳。 15歳、高校生でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にショーで活動する。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、15㎏の産後太りを経験。 モデルの経験を活かし食べながら痩せやすい体作りをし、産後1年で15㎏の減量に成功。 B85W58H85 体型キープ中。 現在はママモデルとして復帰。 小5の11歳と年中5歳の男児の子育て中。