モデルの食事・食生活にはどんな秘訣があるの?モデルの子育てママが毎日の食事・食生活を変えるだけで簡単に減量できるダイエット方法についてご紹介します。 育児中のモデルママが産後でもストレスフリーで10㎏痩せることができました。辛い運動や極度の食事制限の必要はありません。テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介します。 芸能人のような体型になりたい、痩せたいと思う方必見!毎日の食事・食生活を変え、代謝を上げることで体の中を痩せやすい環境にすることができます。 ダイエットを始めるのに遅すぎる事はありません。 ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時。 モデルの食事・食生活をマネすることで体重を減らし、よりキレイになることを目標とします。
公開日:2018年2月3日
最終更新日:2018年2月4日

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ダイエットが続かないママへ必見!今日からできるモデル食事のゆるい糖質制限ダイエット

モデル食事の基本
開始後間もなくダイエットへのやる気を失ってしまい、体重を落とすことができないという人がいます。
ダイエットの結果も大切ですが、成功するためのポイントは継続できる方法を実践することです。
極端なやり方で食事の量を減らそうとすると、ストレスが蓄積されるばかりで、ダイエットの継続が困難です。
ダイエットしようと思っても、なかなか行動に移せなかったり、続かないなんてことはみなさん一度は経験があると思います。
誰でも簡単にできてダイエット効果も非常に期待できる方法を選択することが先決です。
今まで、様々なダイエットにチャレンジしては挫折してきたという人におすすめの方法は、ゆるい糖質制限ダイエットです。

今日からできて簡単!モデル食事ゆるい糖質制限ダイエットとは

少なからずの人が、ダイエットをしていない時でも、食事からのカロリーを摂り過ぎないように意識しています。
摂取カロリーの制限は間違った方法ではありませんが、カロリーを気にしても糖質が制限できていなければ、早くダイエット効果を出すことができません。

カロリーの摂取量を気にかけるより、糖質を制限したダイエットをするほうが、効果的なのです。
ダイエットをしている中で、我慢できないお菓子などもカロリーを気にするより、糖質の量を気にしてみてみましょう。

モデルも毎日の食事に取り入れる糖質制限できる食事方法

モデル食事習慣

おやつから糖質制限

まず、食事自体から糖質を減らすことよりも、おやつから摂取する糖質を減らしていきましょう。
おやつから糖質を減らすことの方が、ストレスを少なくできるからです。

でも全くおやつタイムに食べれないという制限ではありません。
血糖値が上がりにくい食品を選び、おやつタイムに食べましょう。
例えば糖質の高いチョコレートやせんべいなどのお菓子はやめて、ナッツやチーズなどタンパク質を多く含み、血糖値が上がりにくい食品を選びましょう。

果物から糖質制限

果物は一日200g100キロカロリーまでが理想です。
目安は「みかん2個」「いちご12粒」「キウイフルーツ2個」「バナナ1本」
朝食にちょうど良い果物量ではないでしょうか。
果物から摂取するビタミン類も美肌を作るために必要な大切な栄養素です。
全く摂取しないという制限ではなく、量を決めて果物も食べましょう。

主食からの糖質制限は様子を見て微調整する

ゆるく糖質制限するならば、主食はご飯150gが目安です。
ただ、毎回計測するのは大変です。
目安としては子供茶碗一杯程度と覚えておくと簡単です。
100円ショップにも子供茶碗は売られていますので、手軽に用意ができます。

そして注意が必要な場合の食事メニューは、おかずにサツマイモなど芋類は糖質が多く含まれるので、その場合は主食の量をさらに減らすと効果的です。

そして麺類はつるつるとのど越しが良く食欲のない時や体調がすぐれない時でも食べやすく、量をつい多く摂ってしまいがちなので注意しましょう。
よく市販の乾麺では紙束でまとまっていますが、一束食べてしまうと糖質がオーバーです。
一人前と表記されていますが、糖質制限を意識する場合は量が多いので、一束分より少なめが理想的な量です。

野菜が高い時ほど注意が必要な糖質制限

天候に左右されやすい生鮮食品です。
野菜が高値の時につい市販の野菜ジュースを手に取りがちです。
でも野菜ジュースには糖質が多く含まれていて、食物繊維が少なかったりすることが多いので、注意しましょう。
基本的に野菜の代わりにはならないので、野菜が高値の時には冷凍野菜を使うようにしましょう。

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糖質制限ダイエットは血糖値に注目

炭水化物ダイエット
糖質制限ダイエットを行う目的としては、血糖値の急激な上昇を抑えるためです。
糖質は主にエネルギー源として体内で利用される栄養素です。
私たちの体は、食後に血糖値が上昇すると、インスリンというホルモンが膵臓から分泌されます。
インスリンは、エネルギー源として使いきれなかった余った糖を脂肪に変えて蓄える働きがあります。
糖質の摂取量を減らすことで、このインスリンの分泌量を抑えることができ、脂肪の蓄積が防ぐことができるのです。

モデルの食事には血糖値の上昇を緩やかにすることができる食材をセットする

私たちは毎日食事を摂り何かしら糖質は摂取しています。
ですから全く糖質を取らないわけにもいきませんし、うまく糖質と付き合っていかなければなりません。
糖質を急激に上昇しなければ、体に脂肪が蓄積しにくい習慣になります。

その働きを助けてくれる食材が、食物繊維です。
代表的なものは、海藻類やキノコ類、野菜です。
糖質の多い主食(ご飯・うどん・パン)の前に食物繊維が豊富な食材を口にして体に入れることで、急激な血糖値の上昇を防げます。
その結果、脂肪の蓄積しにくい体作りに役立つのです。

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モデルは制限ばかりの苦痛なダイエットではなく、毎日の食生活には痩せやすい食事方法を選ぶ

代謝を上げる食事
食べ順ダイエットというダイエット方法があるように、食べる量が同じでも脂肪の蓄積しやすい食べ方と、痩せやすい食べ方があります。
一番最初に食物繊維の多い食材を食べ、一番最後に糖質の高い主食を食べる順番の食事方法にすることで、同じ食事量を摂っても全く体つきが変わってきます。
ストレスを極力少なくできるダイエット方法は、血糖値の上昇を意識することで、食べる量を制限しなくてもダイエットが効果的になります。

苦痛な制限ダイエットを行うよりも、楽しく食事をしてきちんとバランスよく食事を摂ることがモデルのダイエット食生活の基本です。

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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住の37歳。 15歳、高校生でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にショーで活動する。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、15㎏の産後太りを経験。 モデルの経験を活かし食べながら痩せやすい体作りをし、産後1年で15㎏の減量に成功。 B85W58H85 体型キープ中。 現在はママモデルとして復帰。 小5の11歳と年中5歳の男児の子育て中。