子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!産後に痩せたいと思うママにとって、代謝を上げて体の中を痩せやすい環境にする体作りが大切です。産後太り解消の時期に遅すぎる事はありません。産後、ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時です!産後太りした分の体重を減らし、産前の体型に戻れるように体内から痩せやすい体質に変えていきましょう。
公開日:2017年8月7日
最終更新日:2018年8月9日

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ダイエット成功して痩せればモデルになれるの?本当のモデルの世界

モデルの裏事情
モデルというと、体型がまず頭に浮かぶかと思います。
痩せていたら、細かったら、身長が高かったら誰でもモデルになれるでしょうか?
私が、モデルをしていて思ったことを、まとめてみました。

痩せているだけがモデルではない!モデルの厳しい裏の世界

15歳からモデルの世界へ飛び込みました。
最初は、高校の同じクラスの子にタレント活動をしている子がいて、その子に私が背が高いからモデルに応募してみたら?と言われて、高校2年生の夏に、試しに応募してみようかな・・・と軽い気持ちでモデル事務所に写真を郵送しました。

光栄なことに、書類審査が通り、モデルになるためのレッスンを受けさせてもらえることになりました。
第一期生、第二期性・・・というように、同じ時期に書類審査が受かったモデルになりたい人10人ほどと一緒に約2週間ほどレッスンを受けます。
モデルのウォーキング

モデルになるためのレッスンの内容公開

モデルで一番重要なウォーキング

モデルで習得しなければならないもの。
ウォーキングです。
前面鏡張りのトレーニング室で、鏡を見ながら自分の歩き方の癖を徹底的に直していきます。
頭に本を置いて、一番最初は行いました。
モデルのウォーキングでは、足は動いても体の軸はぶれてはなりません。
ショーでは高いヒールを履くため、レッスンでも8センチから10センチヒールを履いて練習をします。
靴づれが痛くてもみんな必死に頑張りました。

モデルメイク

メイク用品
その次は、メイクの練習です。
一般的にはメイクさんがキレイにしてくださいますが、時にメイクさんなしの仕事もあります。

そして普段と同じメイクでは、写真に写った時に薄くてノーメイクに見えてしまうため、普段のメイクよりも濃くします。
ただ通常のメイクを濃くすればいいのではなく、細かい工夫が必要な撮影用のメイクは、きちんとした知識を得ていないとできないメイクです。

モデルポージング

ポージングもモデルにとって大事なことです。
いかに身に着けた商品を引き立たせることができるかがポージングにかかっています。

カメラマンの方はとってもたくさんいらっしゃって、人によって撮影の仕方も違います。

ポージングの仕方を丁寧に指示してくれるカメラマンさんもいらっしゃれば、自分の感性でポーズをとりなさいと自由にしてくださる方もいらっしゃいました。
あくまで、ポーズはモデルが着用している商品を、いかに素敵に紹介できるかが鍵です。
こういうポーズでなくてはいけないという決まりがない分、経験や数をこなし体で覚えていくしかないと思っていました。

モデルの表情変化

ポージングとセットは表情です。
同じ顔ではいけません。

モデルは商品を紹介する動くマネキンと同じですので、商品を使っている人の事を思い浮かべながら、この商品を身に着けた人はどんな表情をするだろうかと考えながら表情を作っていきます。

モデル撮影時の表情の切り替えかたのポイント

モデル撮影
同じ商品の撮影は、何枚か違うポージングや表情で撮影をして、一番最適と思われる写真が採用されます。
ですから、同じ商品でも違った印象を与えるために、一回一回目線を外し、切り替えが必要です。

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モデルになるために。見えない努力は必要

このように、痩せていて、商品を身に纏うだけではなく、どのようにしたら商品が栄えるか、この商品ではどのような表情やポーズが合うのかなど、自分で想像してみて、一番最高の商品を撮ってもらえるように、努力をしています。

あくまでもモデルは、主役ではなく、商品を着せてもらったマネキンと同じです。

モデルは鏡が友達

ポージングや表情を作る練習をするのには、鏡が必要です。
家の中でも、鏡を見て、自然と本番で体と顔が動くように練習をします。

表情豊かでないと、いろいろなシチュエーションの表情が作れません。
目の動き、目の開く角度、顔の向き、顔の角度、口の開け方などほんの少しの違いでも、ガラッと印象が変わることがあるのです。
そのために私は、本をたくさん読みました。

小説もですがファッション誌もとにかくたくさん見ました。
ファッション誌は一番のお手本となりますね。
洋服を身に纏ったモデルさんがポージングをしているので、とても勉強になります。

本は心の栄養と言われるように、たくさんの感情を読み手にプレゼントしてくれます。
そういった感情は、モデルとしての表情やポージングに役立ちます。

どんな仕事も経験は必要

見えない努力
モデルに限らず、どんなお仕事もお金を貰う以上、プロとしての自覚は絶対ですし、経験を重ねていくからこそ、成せる業があるかと思います。
モデルは、痩せているだけでできる仕事かといったら、そうじゃないと私は思います。
一人ではできない仕事です。

モデルになるためには

たくさんの方々が協力して、一つの作品を仕上げてくれます。
メイクさん・カメラマンさん・事務所の方々・写真を現像してくださるスタッフさん・場所を提供してくださった方などなど、たっくさんの方が関わってくださっています。
そんな方々に生半可な気持ちで臨んでいたら、大変失礼ですよね。

モデルは体型維持は絶対条件ですが、その他にも内面から出る努力も必要だと思います。

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著者一覧

tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住。 15歳、高校の下校時に道でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にファッションショー・東海テレビ・雑誌・CMで活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、なかなか体型が戻らず、産後ダイエットの方法に悩む。 母乳育児のため、食事制限はせず食べながら代謝を高めることで、痩せやすい体作りをし、産後1年で10㎏の減量に成功。 B85W59H86 体型キープ中。現在は11歳と5歳の男児の子育て奮闘中。