モデルの子育てママが毎日の食事・食生活を変えるだけで簡単に体重を減らすことができたダイエット方法をご紹介! 産後でも10㎏痩せられました。 食生活を変え、代謝を上げることで体の中を痩せやすい環境にし、サプリを上手に取り入れながらよりキレイになるのが目標です。
公開日:2017年2月5日
最終更新日:2019年2月18日

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痩せ体質になれる人となれない人の違いは腸内環境

ぽっこりお腹を細くしたい
私たち人間には、たくさんの細菌が存在しています。
特にダイエットで重要なのは『腸』に存在している菌の量です。
この菌が多いか少ないかで体型も変わってきます。

痩せ体質になる効果的な腸内環境とは

腸内細菌と呼ばれ、最近注目されてきています。
昔は、肥満の原因は運動不足、過度の食事と思われていましたが、最近ではこの腸内に存在している菌の状態や量によって体型も変化するという考えがわかってきています。
ですので、この腸に存在している菌の状態を良くして、量を増やせば、食べても太りにくく痩せやすい体作りができてしまうことがわかってきています。

痩せ体質改善に役立つ腸内環境とは

腸内菌の種類は300種類と言われています。
そしてその数は、100兆個とも!!
そんな莫大な数の菌ですが、種類が3つに分かれます。
①善玉菌②悪玉菌③日和見菌です。

みなさんの良く知られるビフィズス菌などの腸内環境を整えてくれる菌のことです。
この菌の働きとして、肥満防止や健康維持、老化防止があり免疫力こ強くしてくれる効果があります。

名前の通り、体には悪い影響を及ぼす菌です。
腹痛や下痢を引き起こす大腸菌などが、この菌です。
だいたい腸内細菌の全体割合の10%を占めているといわれています。

「ひよりきん」と呼びます。
この日和菌は腸内細菌の70%を占めているといわれます。
腸内のほとんどが、この菌の種類です。
この菌は、普段私たちが健康なら何もないのですが、免疫力が落ちている時(風邪気味や疲れている時など)に、悪い働きをするのです。
この菌をおとなしくさせておくためには、健康に気遣い維持する必要があります。

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痩せ体質の人の腸内環境


痩せている人には腸の中の善玉菌が多いことが研究でわかってきています。
腸の善玉菌が増えることで、腸の動きが活発になり消化と吸収がスムーズに行われます。
そのため、余分な栄養の吸収もなくなり代謝が上がることで体に脂肪が蓄積しにくくなるのです。

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モデルが痩せ菌を増やすためにしているダイエット習慣

夕飯時にヨーグルトを食べて腸内環境を改善

朝のイメージが強いヨーグルトですが、腸の動きが活発になる夜にヨーグルトを体内に入れることで、善玉菌を効率よく摂りこみます。

毎日納豆を食べて腸内環境を改善

納豆には、オリゴ糖といわれる善玉菌が含まれています。
そしてこのオリゴ糖は体内に入ると腸内の善玉菌をどんどん増やしてくれるのです。
この効果を知ったあなたは、毎日食べるしかないですよね。
食べれば痩せる体質に腸が変えてくれるのです。

そのほかにもオリゴ糖を含む食材として、ゴボウ・玉ねぎ・バナナ・牛乳があります。

痩せ菌を減らさない腸内環境とは

・ファーストフードに頼りすぎないこと
おいしいのでついつい食べたくなってしまいますが、体のことを考えると控えめに♡
・カロリーゼロに頼らない
ダイエット中の方には嬉しい人工甘味料ですが、飲み続けることで腸内の細菌が減っていきますので、こちらも控えめにします。

天然素材のオリゴ糖で腸内の善玉菌をどんどん増やし代謝アップ!!痩せる体質へ改善しましょう。

お腹の中がキレイになってることがダイエットには重要なのです。

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著者一覧

tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住の37歳。 15歳、高校生でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にショーで活動する。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、15㎏の産後太りを経験。 モデルの経験を活かし食べながら痩せやすい体作りをし、産後1年で15㎏の減量に成功。 B85W58H85 体型キープ中。 現在はママモデルとして復帰。 小5の11歳と年中5歳の男児の子育て中。