モデルの食事・食生活にはどんな秘訣があるの?モデルの子育てママが毎日の食事・食生活を変えるだけで簡単に減量できるダイエット方法についてご紹介します。 育児中のモデルママが産後でもストレスフリーで10㎏痩せることができました。辛い運動や極度の食事制限の必要はありません。テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介します。 芸能人のような体型になりたい、痩せたいと思う方必見!毎日の食事・食生活を変え、代謝を上げることで体の中を痩せやすい環境にすることができます。 ダイエットを始めるのに遅すぎる事はありません。 ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時。 モデルの食事・食生活をマネすることで体重を減らし、よりキレイになることを目標とします。
公開日:2017年12月29日
最終更新日:2018年4月10日

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妊娠中の産前ダイエットで妊娠中の体重の増え方を緩やかに

妊娠中の産前ダイエット
妊娠をしている時は胎児の成長に合わせて体重は必ず増えるものです。
ですが、食べ過ぎてしまったりでダイエットしなければならないほど太らないようにしなければなりません。
妊娠していない時よりも、体重が増えやすい時期ですから注意が必要な妊娠中です。

医者から指導された体重より太ってしまったり、妊婦雑誌に書かれている標準的な体重を気にしすぎて、ダイエットをしたがるような人もいます。

もしもダイエットをしないような体重のつけ方をしたいなら、どうすればいいでしょう。

妊娠中に体重管理をする6つの方法

妊娠中ダイエット方法
大前提としては、規則正しい生活をすること、食事の量と栄養を調節することです。
妊娠中ではダイエットをするというよりも、今の体重から急激に増えすぎないよう体重の増え方を緩やかにすることです。

妊娠中の体重管理方法

では順番に詳しくみていきましょう。

①自分の体重を毎日同じ時間にチェックする

体重計での表示される体重は、あくまでも数字でしかありませんが、妊娠中ではその数字こそが毎日のポイントになってきます。
急激に増えていないかを毎日チェックするためにも、体重計で体重を計測するという習慣を身につけることが、妊娠中の管理に大切なことです。

②体への負荷が少ない家事や、近場への散歩など体を動かす習慣を維持

食事だけで体重管理をすると、極端に少ない食事量になってしまったりで胎児に栄養が行き届かなくなってしまいます。
食事だけで体重管理することが難しいので、適度な運動を心がけましょう。
妊娠中のストレスも軽減することができますし、外の空気を吸うことは気持ちが良いものです。
お腹の張りに気を付けながらゆっくりと近くを散歩したり、歩くことを習慣にしましょう。

③一汁三菜の和食を心がける
妊娠中だけでなく、ダイエットの基本中の基本となる日々の食事。
その体のもととなる食事内容を和食にすることが一番です。
食べる量を減らすわけではなく摂取カロリーを抑えられる和食は、無理なく続けられます。

特に根菜類をたっぷり含んだお味噌汁は、腹持ちがよく体を温め食物繊維も豊富です。
一汁三菜を基本にすれば、栄養をバランス良く摂ることができます。

④塩分の少ない料理を作るために酸味や香りを活かした料理を心がける

また、塩分を摂りすぎると白米を食べ過ぎてしまう傾向があります。
薄味を心がけ、薬味のような生姜やごま油などで風味付けをすると薄味でも旨味が味わえます。

⑤ご飯の盛りつけ量を減らすために茶碗を子どもサイズに変える

量を少なくしようと意識はしても、普通の大人用の食器で少なくするのは、心寂しいですし、加減が難しいです。
そんな時に活躍するのが子供用の食器です。

100円ショップにも売られていますし、たくさんよそっても子供用ですから、大人用の食器に比べて量は少なめにセーブできています。
子供用食器にたくさんよそって食べた感を満喫することで、心も満足します。

⑥食べたものをノートに書くことも食べ過ぎ予防におすすめ

何気なく食べている量でも、ノートに書いてみると意外に食べ過ぎていた・・・なんてこともあります。
レコーディングダイエットのように、一日に食べた分をノートに書き出してみることもおすすめです。

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妊娠中の産前ダイエットの必要性

産前ダイエット
妊娠をしている時は、ダイエットの不要な生活を目指しまょう。
ダイエットをせず、健康にいい食事や活動量を維持していて、妊娠中に体重が増加したという人は、それが健康維持に適切な体重ということもありえます。

産前の妊娠中ダイエットは通常のダイエットとは違うと考える

ダイエットをして、妊娠中の体重を減らしたいという人がいます。
その中で胎児のうちはそれほど育たないほうが出産の負担が軽くなるという人や、妊娠していてもスリムでいたい人もいます。

妊娠と、痩せ体型を両立させたいという考え方が適切かどうかはさておき、妊娠時はダイエットはしないほうがいいでしょう。

母親の体に貯め込まれているカロリーは、妊娠初期の胎児はそれほど必要としていませんが、後期になればカロリーを消費して成長に回していきます。
そのため、妊娠している女性は体脂肪やコレステロールが上昇にすることになります。

産前ダイエットの問題

産後すぐの赤ちゃん
低体重で出産される子供が増加していることが、近年では問題になっています。
背景にあるのは、女性達がダイエットを好むという時流です。

妊娠している最中にダイエットをすれば、子供の成長に必要な栄養成分が不足してしまいます。
生まれてからも、合併症を発症したり、発育不良になる場合、低体重出産だった可能性があります。
お腹に赤ちゃんがいる時にダイエットをすると、赤ちゃんの育ち具合もよくありません。

妊娠中の極端なダイエットはしない!妊娠中の体重は増えるもので赤ちゃん優先で過ごす

最近、妊娠中に母胎がしっかりと栄養をとれていないと、子供が肥満になりやすくなることが指摘されています。
栄養不足の環境で育てられたために、わずかな栄養でも体内に取り込もうとするようになるようです。
お腹の子と、自分の体をいたわるためにも、妊娠している時はダイエットをしないことが重要です。

妊娠中は、ダイエットではなく体重の増え方を緩やかにし赤ちゃんのためにも、栄養バランスの摂れた食事をしっかりと食べて大きなお仕事である出産に備えましょう。

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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住の37歳。 15歳、高校生でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にショーで活動する。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、15㎏の産後太りを経験。 モデルの経験を活かし食べながら痩せやすい体作りをし、産後1年で15㎏の減量に成功。 B85W58H85 体型キープ中。 現在はママモデルとして復帰。 小5の11歳と年中5歳の男児の子育て中。