モデルの食事・食生活にはどんな秘訣があるの?モデルの子育てママが毎日の食事・食生活を変えるだけで簡単に減量できるダイエット方法についてご紹介します。 育児中のモデルママが産後でもストレスフリーで10㎏痩せることができました。辛い運動や極度の食事制限の必要はありません。テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介します。 芸能人のような体型になりたい、痩せたいと思う方必見!毎日の食事・食生活を変え、代謝を上げることで体の中を痩せやすい環境にすることができます。 ダイエットを始めるのに遅すぎる事はありません。 ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時。 モデルの食事・食生活をマネすることで体重を減らし、よりキレイになることを目標とします。
公開日:2018年10月28日
最終更新日:2018年10月29日

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食べづわりでも太りたくない!

食べづわりの太りにくい食べ物
妊娠初期に主に症状が出る『つわり』は、食べられなくてニオイにも敏感になって常に気持ち悪いというタイプと、空腹になると気持ちが悪くて気分が悪くなってしまうので、常に何かを口にしていないと気持ち悪いタイプに分かれます。

私は次男の妊娠時に食べづわりを経験しました。
常に何かを食べていないと気持ち悪く、ちょこちょこ食べていました。
妊娠時は、赤ちゃんの成長によって体重増加は当たり前なのですが、食べづわりで必要以上に食べ物を摂取することによって、体重管理が難しくなってしまいます。

そんな体重管理が難しい食べづわりでも、体重増加を緩やかにし妊娠中のつらい便秘解消もできるおススメな食べ物をご紹介します。

食べづわりが起こりやすい妊娠初期に必要なカロリーとは?

妊娠すると、昔は「赤ちゃんの分までたくさん食べなくちゃね!」とよく言われたと母から聞きましたが、実際には妊娠初期の赤ちゃんの大きさは数センチですし、体重も何キロもありません。
とっても小さい小さい命です。
栄養バランスの良い食事
ですから2人分まで食べる必要もなく、妊娠前のような食事内容でバランスよく食事をすれば大丈夫なのです。
妊娠初期の妊婦さんに必要なカロリー摂取量は、通常の摂取カロリーの目安からプラス50kcalです。

女性の1日通常カロリー摂取量は、だいたい1700~2200kcal程度です。

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食べづわりは体重管理が難しい

常に食べていないと空腹になると気持ちが悪くなるので、私も常に食べていました。
そうすると体重管理は難しく、妊婦検診時の体重測定では赤文字で体重をチェックされたりして、気分も落ち込みます。

でも食べていないと気持ちが悪いので、我慢しようとしても食べてしまうのです。
これは、なった人しかわからない苦痛な時期ですよね。
食べづわりの体重管理は難しいのです。

食べづわり中も罪悪感なし!の太らないおススメ食べ物

それはこんにゃくです。
こんにゃくダイエット
こんにゃくはローカロリーなのでたくさん食べても体重増加をストップできる最適な食べ物です。
よく噛んで食べると、脳の視床下部にある「満腹中枢」が刺激され、腹八分目の食事で満足感が得られ、食べ過ぎを防ぐからです。

こんにゃくで体重増加をストップ!

これには、やわらか過ぎず、かた過ぎず、弾力性と歯ごたえがあり、プリプリとした食感をもち、味しみがよいこんにゃくが、最も適しています。
こんにゃくは、噛めば噛むほどおいしく、ゆっくりと食べるのに好都合なのです。
また、こんにゃくを料理に使うことで、カロリーを上げることなく、料理のかさを増やしたり、品数を多く出来るので、食べづわり中で体重管理をしたい妊婦さんには最適です。

食べづわり中のこんにゃく活用方法

私は、板こんにゃくをよく活用していました。
板こんにゃくを細かく刻んでゆでてから、きゅうりやトマトと一緒にサラダにして食べたり、オムレツの具のひき肉にもこんにゃくを入れて混ぜることでカロリーも減らせますし満腹感も出ます。

一緒にきのこを刻んで入れるのもおススメです。
スープやカレーにもおいしく食べられます。

おやつには、いくら食べても太りにくくカリカリおいしい こんにゃくチップがおススメです。

食べづわりの体重管理もできて便秘解消にも効果的

妊婦さん
こんにゃくは、人間の消化酵素で消化されないグルコマンナンと呼ばれる食物繊維が豊富です。
多量の水分を取り込んで凝固した食品なので、カロリーがほとんどなく食物繊維が豊富なことから、整腸作用、便秘解消に効果的です。

妊娠中は、大きくなるお腹が腸を圧迫するため便秘になりやすいです。
ですからローカロリーで便秘解消できる こんにゃくはおススメな食べ物です。

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食べづわり中でもストレスフリーで快適な妊婦生活を

妊娠中は、お腹も大きくなりますし、普段よりも体重が増えやすかったりする時期なので、どうしてもストレスが溜まりやすいです。
また、妊娠するとホルモンバランスが崩れやすく、自律神経が乱れやすい時期です。
自律神経はセロトニンという脳内神経物質を増やすことで落ち着きやすいです。
朝のダイエット生活
体調と相談しながらですが、太陽光を浴びることで食べづわりの症状にも効果的です。
気分転換にも効果的ですし、太陽光を浴びながらお散歩することで、カロリー消費にも役立ちますね。
ストレス解消にもおススメです。

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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住の37歳。 15歳、高校生でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にショーで活動する。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、15㎏の産後太りを経験。 モデルの経験を活かし食べながら痩せやすい体作りをし、産後1年で15㎏の減量に成功。 B85W58H85 体型キープ中。 現在はママモデルとして復帰。 小5の11歳と年中5歳の男児の子育て中。