モデルの子育てママが毎日の食事・食生活を変えるだけで簡単に体重を減らすことができたダイエット方法をご紹介! 産後でも10㎏痩せられました。 食生活を変え、代謝を上げることで体の中を痩せやすい環境にし、サプリを上手に取り入れながらよりキレイになるのが目標です。
公開日:2017年2月27日
最終更新日:2019年2月25日

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ダイエットウォーキングで痩せ体質になるモデル習慣


ファッションショーではランウェイを歩き、身に纏ったお洋服をキレイに魅力的に見せるためモデルは颯爽と歩きます。
ファッション雑誌で美しいポーズを取り、お洋服も髪型も着こなしているモデルのように 私もあんなスタイルになりたい!!と憧れのスタイルに感じた方もいらっしゃるのはないでしょうか。

歩くだけでダイエット運動になる方法をご紹介します。

モデルのダイエット生活習慣

ランウェイを颯爽と歩くモデルたちが美しく見えるその理由・・・ スタイルがいいから? 美人だから? 最新の流行りのファッションだから? もちろん演出しているモデルそのものの魅力やオーラというものも備わっていますが、モデルたちが美しく見えるのは、颯爽と歩く姿やポージングによって演出されてより魅力的に見えるのです。

そして美しく歩いたりポーズを取るためには、ただ細いだけではなく程よく筋肉がついた体も必要です。
モデルのような美しい歩き方は誰でも習得でき歩くことができます。

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歩くだけで痩せ体質に改善できる歩き方

モデル体型
ウォーキング法をマスターし、同時にモデルのような引き締まった体も作っていきます。
それは、『歩く』ことを見直すことで改善していきます。
「私もあんなスタイルになりたい」と心で思ったのなら、なりましょう!!

毎日歩くのは、みんな同じです。
その毎日の習慣を使って、歩くだけ運動で筋肉痛や体に負担なく素敵にスリムになりましょう。

歩くだけで痩せるモデルのダイエット習慣とは

たくさんのモデルが活躍している「美の世界」では「美意識の固まり」といってもいいほど、美への追及はすごいです。
スリムなボディラインも歩き方も、日々の積み重ねたもので高い美意識があるからこそできるものです。

モデルは自分をよく知っています。
キレイに見える角度、表情、しぐさも知り尽くし自分をキレイに魅力的に見えるように演出します。

モデルはプロなので、ママとなった私たちが同じようなことをしようとするのは難しいことですよね。
でも、肝心なのは姿勢です。
姿勢を正しくするだけで痩せ体質に改善することができますし、今すぐ実践できるダイエット方法です。

姿勢を正すだけのダイエット効果

普段の生活の中でも姿勢が悪いことで腰痛や肩こりといった不調も出てきてしまうので、健康的に過ごすためにも姿勢というのはとても大事です。
モデルもウォーキングの練習を始める前には姿勢を直され、いい姿勢を体で覚えます。
姿勢がいいと、スタイルもよく見えてとっても美人に見えるのです。

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痩せる姿勢の作り方

普段できることから「コツコツ」が美への追及の始まりです。

〇〇が姿勢を悪くし太りやすくする原因

ピンヒール。
華奢な高いヒールを独身時代は履いてたけど、子供ができると履きたいけど、急に走れないし履けない・・・。
これはママになるとみんな同じです。
でもこれがママだからこそできるウォーキングダイエット法です。

通常、ピンヒールを履いて歩こうとすると重心が前のめりになります。
前のめりになると、身体の重心バランスが崩れ、ヒップが突き出てしまいます。

歩く際、脚全体を使って歩く事が難しくなる上に、膝が曲がり、キレイな歩き方とは程遠いでしょう。
また、ヒールを履くことで通常歩くことで使われないといけない筋肉も、固定されたままで使われないのです。
その結果、ふくらはぎがリンパの流れを送るポンプの役割ができなくなり、足がむくみやすくなり足の悩みが生じてきます。

モデルの歩き方が習慣化できる秘訣

モデルのウォーキングは、一本の線の上を綱渡りするように、脚をクロスさせて歩きます。
この時に、骨盤を意識して力をいれると、まっすぐに一本の線の上を歩くことができます。
力を入れずに線からはみ出ないようにと進むと、バランスも崩れて線の上を歩けませんし、骨盤も開いてしまい、骨格バランスが崩れる元です。

道路の白線を使ってダイエットウォーキング

道路の白線を歩くときに乗ってみて試してみましょう。
実は、あの道路の白線の太さがちょうどいいのです。
私たちの片足の幅にあうので、練習しやすいのです。

モデルの歩き方でふとももも細くなる

何気なく歩いている時には使わない筋肉の内股。
でもモデルのウォーキングでは、内股も力を入れて歩くのです。

すると、力を入れているので両脚の空間が見えません。
見た目も美しく、内股の筋肉を使うため、脚も引き締まります。
両膝を真正面になるようにして脚全体を使って歩く事を意識します。

脚の動きが滑らかになるように、足全体が一本の線で繋がっている感覚で動かしましょう。
もっとキレイに見えるポイントは、歩いている最中の正面から見たときに靴底が見えない様に気をつけましょう。
大幅で歩こうとせずにすると見えにくくなります。

モデルのウォーキング法とは

歩くときに、頭の上になにか物を乗せていて、落としてはいけない大事なものとイメージします。
キレイに歩くためには、ゆらゆらとぶれません。

ゆらゆらしまう人は、お腹に力が入っていないので骨盤をもっと意識しましょう。
腹筋と背筋を使い上半身をしっかりと伸ばし、良い姿勢を保ちながら、上半身はあまり動かさず歩きましょう。

ウォーキングの効果

最初は、難しい行動で時には筋肉痛になることもあるかもしれません。
普段の慣れた歩き方を変えるということは、とても大変な努力が必要だと思っています。
でも毎日の積み重ねで確実に変わっていきます。
一歩一歩が美しさへの成長です。

ランウェイを颯爽と歩くモデルたちは、初めから美しいウォーキングが出来たわけではありませんし誰もが練習を重ねています。
「美しく抜群なスタイルのモデル」と思われがちですが、美しくなるために練習し、美しさを追求しているのです。

ながら運動で痩せる

普段の生活の中で歩かない日はありません。
毎日の少しづつの努力が美しさの扉を開けるカギだと思って歩いてみてはいかがでしょうか。
きっと、お散歩も楽しくなるはずです。

楽しく歩けるようになると、歩く時間が自然と長くなり、知らず知らずのうちに適度な筋肉もついてきます。
美しいスタイルを手に入れることができます。

ウォーキングダイエットで痩せ体質改善

私たちは、モデルのように、ステージでウォーキングするわけではありません。
私たちの舞台は、普段の生活で、公園で歩くだったり家の中の家事をしている移動で歩くだったりです。
美しくなるため、見えるために、洗濯物を取りにいく距離、キッチンへ行く距離、子供を送り迎えする道・・・あなたの日常に溶け込む美しいウォーキングを表現しましょう。

モデルのウォーキングを日常で真似てみて、美のプロフェッショナルのモデルのようにバランスの良い美しいボディーラインを手に入れましょう。

モデルのウォーキング法で痩せるまとめ

姿勢を良くし、一本の線を綱渡りするイメージで足をクロスさせ歩く。
この時、骨盤に力を入れて上半身は動かさないよう頭に大事なものを乗せているようにイメージする

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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住の37歳。 15歳、高校生でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にショーで活動する。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、15㎏の産後太りを経験。 モデルの経験を活かし食べながら痩せやすい体作りをし、産後1年で15㎏の減量に成功。 B85W58H85 体型キープ中。 現在はママモデルとして復帰。 小5の11歳と年中5歳の男児の子育て中。