モデルの子育てママが毎日の食事・食生活を変えるだけで簡単に体重を減らすことができたダイエット方法をご紹介! 産後でも10㎏痩せられました。 食生活を変え、代謝を上げることで体の中を痩せやすい環境にし、サプリを上手に取り入れながらよりキレイになるのが目標です。
公開日:2017年2月9日
最終更新日:2018年3月28日

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毎日入るお風呂をダイエット時間に変える秘訣とは

簡単にダイエットするためには、いまある脂肪を燃焼させて、なかったことにすることです。
効率よく脂肪を燃焼させたい場合は、褐色脂肪細胞という細胞を活性化させ、より活発に働かせることがダイエットの近道です。
そんな燃焼させる作業をお風呂で行うことで、効率よくダイエットしましょう。

脂肪燃焼に役立つ褐色細胞とは

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なぜお風呂じゃないと脂肪燃焼しないのか

この褐色細胞は30℃ほどの温度差が出たときに最も活性化するといわれています。
普段の生活の中で最も温度差がある場所といえば、お風呂です。
そこで毎日入るお風呂を使って脂肪燃焼させ、ダイエット時間にします。

40℃前後のお湯に浸かって体を温めた後に急激に冷やす「冷やし入浴」が、ダイエットに効果的。

必見!これがモデルダイエット方法!冷やし入浴のやり方

まずは、保冷剤やペットボトルに水を入れて冷凍しておいたものを用意します。
そして40度ほどの湯船に浸かり、体を温めましょう。

温まって湯船からあがったら、保冷剤や冷凍ペットボトルを使って、肩甲骨周り、肩(鎖骨周りも)、首を左右1分くらい冷やします。

あくまで刺激を与えることが目的なので、冷やしすぎは血行不良となり、痩せにくくなってしまうので、時間は守りましょう。
やりすぎは厳禁です♡

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モデルダイエットの豆知識!お風呂以外でも褐色細胞を増やせる!

姿勢が悪くなると猫背気味になり、血行が悪くなります。
前方に丸くなることで、肩甲骨付近も固まってしまい、褐色細胞がうまく働かなくなります。
肩こりの原因ともなりますので、肩を後ろに引くような感覚で姿勢をとれば肩甲骨付近が刺激され褐色細胞の働きもよくなります。

肩を回したり、腕を上にあげて伸びをしたりと、特別に難しいストレッチをするのではなく、自分が行っていて心地よいと感じる程度の体のストレッチをしてみましょう。
体のコリもスッキリして血行もよくなり、新陳代謝も上がっていきます。
その結果痩せ体質へとなっていきます。
肩甲骨とダイエットの関係は重要だったのです。

忙しいママのための簡単に脂肪燃焼させる裏ワザ

手の平には、『冷点』が集中していて褐色細胞を刺激することができます。
保冷剤を握ると、褐色細胞が寒いと判断し活性化します。

その後、肩を回すストレッチを行うとより刺激し効果的です。
私たちの体には不思議がたくさんですね。
褐色細胞をうまく活性化させてダイエットのパートナーとして付き合っていけるといいですね。

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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住の37歳。 15歳、高校生でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にショーで活動する。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、15㎏の産後太りを経験。 モデルの経験を活かし食べながら痩せやすい体作りをし、産後1年で15㎏の減量に成功。 B85W58H85 体型キープ中。 現在はママモデルとして復帰。 小5の11歳と年中5歳の男児の子育て中。