モデルの食事・食生活にはどんな秘訣があるの?モデルの子育てママが毎日の食事・食生活を変えるだけで簡単に減量できるダイエット方法についてご紹介します。 育児中のモデルママが産後でもストレスフリーで10㎏痩せることができました。辛い運動や極度の食事制限の必要はありません。テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介します。 芸能人のような体型になりたい、痩せたいと思う方必見!毎日の食事・食生活を変え、代謝を上げることで体の中を痩せやすい環境にすることができます。 ダイエットを始めるのに遅すぎる事はありません。 ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時。 モデルの食事・食生活をマネすることで体重を減らし、よりキレイになることを目標とします。
公開日:2016年11月3日
最終更新日:2019年2月6日

スポンサーリンク

冷え性とダイエットの関係

blizzard-1245929_1920
冷え性は女性に多い症状です。
約7割の女性が冷え性と言われています。

女性は男性に比べて熱を作り出す筋肉が少なく、貧血や低血圧の人が多いこと、毎月の月経で腹部に血流が滞りやすいことが原因ではないかといわれています。

特に平熱が36度以下の方は、注意が必要です。
私も平熱が35.8なので、意識をして冷え性改善対策をしています。

冷え性だとダイエットが成功しにくい理由

ダイエットは食べる量よりもカロリー消費する量の方が多いと痩せていきます。
食べる量だけでダイエットをするとリバウンドがしやすいため、体自らを痩せやすい体質に変えていかなければなりません。

そこで重要なのが基礎代謝です。
代謝は息をしているだけでも消費してくれるエネルギーのことで、人によっても違います。
年齢を重ねるごとに代謝が低くなりがちなので、同じ量を食べていても太りやすくなったと感じている方は、この代謝を高めることが大切です。

冷え性を改善していくと、必然的に代謝も高まり痩せやすい体になります。
では、どのような症状が冷え性というでしょうか?

実は自分では気づかない冷え性サインもあります。

冷え性の体に出るサインチェック

・目の下にクマができる
・鼻に毛細血管が浮き出ている
・鼻水が出やすい
・顔色が悪い
・首回りが寒い
・指先がいつも冷たい
・肩がこる
・頭痛がする
・足先が冷たい
・足がむくむ
・腰が痛い
・お腹が冷たい
・腰やお腹の皮膚に色むらがある
・下痢や便秘がち
・眠りが浅い
・寝起きが悪い

いかがでしょうか?
数個でも当てはまる箇所があったら冷え性を疑ってください。

スポンサーリンク

体が冷えてるだけだからと簡単に思い過しては危険!太りやすい体になっている

冷え性は、体の体熱の流れが滞ります。
血液やリンパの流れも滞るので、体に毒素が溜まっていきます。

それで、むくみや頭痛の原因となっていくのです。
腸内環境
冷え性は、内臓温度の低さです。

内臓温度=深部温度ともいわれますが、この内臓温度が低くなると基礎代謝も落ちていき痩せにくくなっていきます。

冷え性だとこんなにも痩せにくい

内臓温度が1度下がると、基礎代謝は約12%も下がってしまいます。
女性の1日の平均基礎代謝量1200キロカロリーの場合、内臓温度が1度下がると約144キロカロリーのエネルギーを消費できないという計算になります。

スポンサーリンク

冷え性を改善してダイエット成功しよう

冷え性の人は、食べても脂肪燃焼しにくいため、体が熱を必要とするので体にエネルギーを溜めておこうとする働きをします。

その結果、太りやすい体質になってしまいます。
なるべく冷やさないようにすることが大事です。

冷え性改善アイテム

とっても簡単な方法が、ホッカイロです。

体の中心部であるお腹にホッカイロをあてると、温まった血液が体全体にいきわたるため冷え性改善になります。

また、お腹には大事な内臓も多いですね。
特に子宮は冷えやすいので、女性は特に注意が必要です。
生理痛が酷くなったり、生理不順といった不調が起こる可能性が。

確実に温めるから代謝が上がり痩せやすい

内臓を温めることで、体全体が温まるので、代謝がアップします。
そして血行もよくなるので、シミや肌荒れ、目の下のクマ改善などお肌の悩みも解消されます。
冷え性を改善すると、お肌もキレイになります。

女性にとっては重要ですね。

冷え性改善対策はオシャレに

large8
また、ファッションもオシャレのために薄着を我慢していると、冷えを悪化させてしまいますので、注意が必要です。
ママでもオシャレでいたいですね。
たとえば、スカート履くときは冷え防止で腹巻やスパッツを余分に履いたり、
ニットの下にヒートテックを着用したりと、冷えないファッションでオシャレに着こなしましょう。

外から摂取して冷え性改善

寒いなと感じると温かい飲み物が飲みたいですよね。
そんな時、あなたなら何を選び体を温めますか?

ホットコーヒーは飲んだ瞬間は温まったように感じますが、体を冷やす作用があるカフェインが豊富に含まれていますので、コーヒーを飲んだ後には白湯を飲んで最後の締めで体を冷やさないようにしましょう。

これから寒さが厳しくなる季節です。
体の内から冷やさない環境を作って、いつでもキレイなママを心掛けましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事のキーワード

著者一覧

tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住の37歳。 15歳、高校生でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にショーで活動する。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、15㎏の産後太りを経験。 モデルの経験を活かし食べながら痩せやすい体作りをし、産後1年で15㎏の減量に成功。 B85W58H85 体型キープ中。 現在はママモデルとして復帰。 小5の11歳と年中5歳の男児の子育て中。