モデルの食事・食生活にはどんな秘訣があるの?モデルの子育てママが毎日の食事・食生活を変えるだけで簡単に減量できるダイエット方法についてご紹介します。 育児中のモデルママが産後でもストレスフリーで10㎏痩せることができました。辛い運動や極度の食事制限の必要はありません。テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介します。 芸能人のような体型になりたい、痩せたいと思う方必見!毎日の食事・食生活を変え、代謝を上げることで体の中を痩せやすい環境にすることができます。 ダイエットを始めるのに遅すぎる事はありません。 ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時。 モデルの食事・食生活をマネすることで体重を減らし、よりキレイになることを目標とします。
公開日:2017年9月12日
最終更新日:2018年4月5日

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太りにくい時間と太りやすい時間

太りやすい時間
ダイエットをするときに、食事の栄養バランスやカロリーを気にする人は多いですが、見落としがちなのが食事をする時の時間です。
食事をする時間が変わるだけでも、ダイエットの効果に差が出てくると言われています。

食事の献立や、カロリー量を気にするだけでなく、時間についても心を配ることがダイエットに役立ちます。

太りやすい体にならないために

太りやすい時間の食事は避ける
ダイエットをしている時でも、朝昼晩の1日3回はしっかりと食事を摂取するようにしましょう。
食べるときには、内臓が活発に動く時間ごとに、食事をすることが望ましいとされています。

太らないための食生活

それぞれの内臓の働く時間を考えて、食事内容を見直すことによって、効率的にダイエットを行なうことができるようになります。
ダイエットのために食事を見直す場合、栄養の偏りや、カロリー量も必要なことですが、食事の時間にも配慮していきましょう。

太りやすい時間は食べないように注意すると太らないない

太りにくい時間でダイエット
まずは、昼は交感神経が活発で、夜は副交感神経が優位になります。
交感神経が活発だと脂肪が分解・燃焼されやすくなり、反対に副交感神経は、消化・吸収機能を活発にするので、エネルギーをため込む働きが強くなります。
昼は脂肪が分解・燃焼されやすく、夜はエネルギーをため込みやすくなるため、夜は太りやすいと言われます。

カロリーが高い食事は昼に食べることが効率よく痩せることができる

例えば13時にカレーライスを食べるのと、23時にカレーライスを食べるのでは、同じ量であっても脂肪として体に蓄積される確率は大きく違ってきます。
ですので、同じ量のカレーライスを食べても昼と夜では夜の方が脂肪として体に貯蓄しやすいというわけなのです。

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毎日の太りにくい生活

ママダイエット成功
夜10時から深夜2時というと、美肌のために寝ていた方が良いとされる時間ですが、実はダイエットのためにもある意味大事な時間です。
この時間が、1日の中で一番太りやすい時間です。

体内には脂肪を溜め込む働きをするたんぱく質があり、起きてから18時間後がピークで量が多くなります。
つまり、そのピーク時間が夜の10時から深夜2時となります。
ですから、夜ご飯が遅くなればなるほど、脂肪になるリスクも高くなるのです。

逆に、太りにくい時間としては、この脂肪を溜め込むたんぱく質は午後3時くらいが一番量が少ないのです。

太りにくい時間帯でストレスを解消

甘い物をこの時間に食べても、脂肪になりやすいたんぱく質は少なくなってるから、おやつを楽しむチャンスです。
おやつの時間って、ちゃんと理にかなっていますね。

そして、寝る前に食べるのは消化にとても悪いので、お腹が落ち着かせるためにしばらく時間をおいてから眠りにつくことを心がけて下さい。これだけでも習慣づけておくと今後のダイエットがいくらか楽になるでしょう。

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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住の37歳。 15歳、高校生でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にショーで活動する。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、15㎏の産後太りを経験。 モデルの経験を活かし食べながら痩せやすい体作りをし、産後1年で15㎏の減量に成功。 B85W58H85 体型キープ中。 現在はママモデルとして復帰。 小5の11歳と年中5歳の男児の子育て中。