モデルの子育てママが毎日の食事・食生活を変えるだけで簡単に体重を減らすことができたダイエット方法をご紹介! 産後でも10㎏痩せられました。 食生活を変え、代謝を上げることで体の中を痩せやすい環境にし、サプリを上手に取り入れながらよりキレイになるのが目標です。
公開日:2017年6月24日
最終更新日:2019年3月1日

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ふともも痩せダイエット方法

即効足痩せ
ダイエットをしていても、足はなかなか痩せられない部分です。
特別に部分痩せとして、ダイエットをしないと細くならないものなのですが、部分痩せをすれば結果の出やすい部分でもあるのです。

ママだから『ながら運動』でふとももを細くする

夜、子供と一緒に寝る時間を使って、足痩せをしましょう。
ママは、子供のお世話やお家のことで、いろいろ時間を使ってしまうので、特別にダイエット時間を作るのではなく、生活しながらダイエットが理想ですよね。
子供を寝かしつけた後、仰向けに寝てふとももダイエット運動ができる方法をご紹介します。

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5日でふとももを細くするダイエット運動方法

このふとももダイエット運動方法は、寝ながらできる運動なので特に時間に縛られることなく子供と寝る時にできます。
子供のお昼寝時間や夜の寝かしつけ後に、ぜひ実践してください。

数分あれば細くできる運動なので、授乳中ママでも体に負担なく行えますよ。

5日間で効果を実感!即効簡単足痩せ法

子供が寝た後、ベッドやお布団の上に仰向けで寝た状態で行います。
足だけを天井に向けて持ち上げ、床と足を垂直にするよう意識します。
そして、その状態のまま、足を左右に開いて、ゆっくり閉じていきます。

ポイントは、足の太ももの内側に力を入れる感覚で行うといいです。
この開いて閉じるを30回ほど行うと、早い人で5日ほどで効果を実感できるストレッチです。

初日に辛いと感じる方は、10回からでもいいので、ゆっくりと自分ペースで進めていきましょう。

なぜ効果があるの?

どうしたら痩せる?
むくみが解消されることと、普段使わない太ももの筋肉(内転筋)を刺激することで引き締まるからです。
この内転筋は、骨盤と足の骨を繋いでいる筋肉ですが、普段の生活の中ではあまり使うことのない筋肉なので、すぐ弱ってしまいます。
ですので、タプタプとしてしまうのです。

この内転筋は足痩せだけではなく、鍛えることで骨盤がしっかりと支えられます。
すると骨盤の中の内臓の位置も整い、ポッコリお腹の解消にもなります。
骨盤は、ダイエットをするうえで重要な骨格なので、整えておくことを常に意識するだけでも全身ダイエットに役立ちます。

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育児中ママのためのふともも痩せダイエット生活

現代では畳に座ることよりも、椅子に座ることが多いですよね。
そんな椅子に座っている時、あなたはどのように座っていますか?

普段から少しだけ意識することで、「塵も積もれば山となる」ように足痩せ成功となりますよ。

ふとももを細くするには、普段からふとももを意識する

足痩せして美脚に
それは、やはり太ももの内側を意識することです。
両膝をくっつけて、なるべく太ももの内側をくっつけるようなイメージで座ると、自然に内側に力が加わり、筋肉を刺激しています。
また、足を組まずに座ることで姿勢も良くなり、歪みも改善されていきます。
膝をつけて座っている姿勢は、とても美しく見えます。

ずっと続けるのは疲れてしまうので、始めは10秒キープから始めてみて、慣れてきたら少しづつ長くしてみるというのも、長続きするコツです。
無理はせず、できることから少しづつです。

ふともも痩せは実は簡単にできるダイエット!

部分痩せと聞くと、何だか難しく聞こえてしまいますが、実は生活しながら特別な手間や時間をかけずに、できる簡単ダイエットです。
一部の時間を使って行うことができますし、毎日の積み重ねで驚くほど結果が出てきます。

これは普段使わない筋肉を刺激することで、即効性が期待できるからです。
ぜひ、子供が寝た後、子供と座ってお話している時間、少し足痩せを意識してみて美脚を目指しましょう!!

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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住の37歳。 15歳、高校生でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にショーで活動する。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、15㎏の産後太りを経験。 モデルの経験を活かし食べながら痩せやすい体作りをし、産後1年で15㎏の減量に成功。 B85W58H85 体型キープ中。 現在はママモデルとして復帰。 小5の11歳と年中5歳の男児の子育て中。