モデルの食事・食生活にはどんな秘訣があるの?モデルの子育てママが毎日の食事・食生活を変えるだけで簡単に減量できるダイエット方法についてご紹介します。 育児中のモデルママが産後でもストレスフリーで10㎏痩せることができました。辛い運動や極度の食事制限の必要はありません。テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介します。 芸能人のような体型になりたい、痩せたいと思う方必見!毎日の食事・食生活を変え、代謝を上げることで体の中を痩せやすい環境にすることができます。 ダイエットを始めるのに遅すぎる事はありません。 ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時。 モデルの食事・食生活をマネすることで体重を減らし、よりキレイになることを目標とします。
公開日:2017年12月1日
最終更新日:2017年12月25日

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私が産後すぐから、体重を減らすためにしてきたこと

産後太り
産後ダイエットという言葉があるように、産後からのダイエットに悩むママが多いです。
特に出産で骨盤が大きく開くことや、妊娠からのホルモンの変化でダイエットとは無縁だったのに産後は太ってしまってダイエットに悩むママもいたりと、産後は変化の大きい時期です。

そんな変化のある産後は、痩せやすい時期でもあり無理しなくてもダイエットを正しく行えばダイエット成功することができる期間でもあるのです。
そんな痩せやすい期間に、無理しなくても痩せていけるダイエット生活を公開したいと思います。
全てのママに当てはまるかと言ったら、効果は様々だとおもいますので、こんな産後の生活していたママもいるんだな~と参考程度にしてもらえればと思います。

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産後すぐのダイエット生活へ

産後すぐの赤ちゃん
産後すぐ始めるダイエットについて、悪露が落ち着いた時期から始めることが望ましいでしょう。
悪露が落ち着くのが個人差はあるかと思いますが、産後1週間~2週間にかけて落ち着くママが多いようです。
それまでは、無理はせず体を冷やさないように心がけましょう。

悪露が落ち着いたら

まずは、厳しい食事制限で痩せるダイエットではなく、体の代謝を高めていく行動を習慣化させます。
代謝が悪いと、痩せていくのも難しいですので、産後も代謝が大事になってきます。
白湯で代謝アップ
朝、起きて一番最初に口に入れるものを、『白湯』にします。
白湯は沸騰したお湯を冷まし、フーフーと口で冷まさなくても飲めるくらいの温度が最適です。
朝の忙しい時間をスムーズに使うため、起きたらやかんでお湯を沸かすといいですね。

白湯の量は100ml~150mlが理想です。
ぐびぐびと一気に飲み干すのではなく、ゆっくりまだ寝起きの体内に浸透させ、体内も起こすようします。
この白湯ですが、代謝にも効果的ですし、からっぽの状態の内臓にも刺激を与えるため便秘予防にも効果的です。

そしてなにより産後ママに大事な母乳。
代謝をスムーズにさせることで、体の巡りも良くなり母乳の出も変わってきます。

産後の食事制限はしない!栄養バランスと脂質を考える

授乳中のダイエット
ダイエットというと、食事制限が思いつきますが、産後に食事制限をしてしまうと母乳にも影響します。
赤ちゃんの大事な栄養素ですから、質のいい母乳を保ちたいですね。
ですから、制限をするのではなく、脂質と栄養バランスを考えましょう。

一番最適なのは和食です。
和食には過剰な油が含まれませんし、良質なたんぱく質も摂取できます。
過剰に脂質を摂取すると、乳腺炎になりやすいほか、痩せにくい体になります。
ご飯・お味噌汁・副菜・魚やお肉といったメインにすると栄養バランスも均等になり、脂質も抑えることができます。

そして食事の量ですが、産後は特にお腹が空きます。
我慢をするよりは食べたほうがストレスを溜め込みませんので、いいですがなんでもやりすぎはいけません。
例えば、お替りするのはおかずだけ、ご飯をお替りするのはお昼の時だけなどと自分用のルールを作るといいですね。
ご飯を抜くと、満腹にならず余分なものを食べてしまいがちですので、必ず白米は摂取するようにしてください。

睡眠時間は削らない

夜中も起きる産後すぐですから、赤ちゃんが寝ている時には一緒に横になりましょう。
完全に寝なくても、目をつぶっているだけでも休息になります。
産後すぐは無理しない、休める時こそ休むが鉄則です!

生活しながらエクササイズも効果的

産後ですから、激しい運動はできません。
お家の中にいながら動ける、スクワットや食器洗っている時、歯磨き中などの立っている時間、お腹に力を入れてお腹を引っ込ませるように意識をすると、産後にたるみがちなお腹もスッキリしてきます。

お腹に力を入れることで、姿勢も正されるので、代謝も良くなってきます。

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産後すぐのダイエットにおいて一番大切なこと

ストレスフリー
それは心の余裕です。
初めての子育てママ、2人目のママ、3人目のママ・・・それぞれ状況が違うかと思いますが、赤ちゃんのお世話は大変です。
そしてほかにもスケジュールがあると、ついピリピリしてしまいがちです。
でも、産後すぐからのダイエットで一番重要なのは、おおらかな気持ちです。
ピリピリしていると、体の循環も悪くなり代謝が落ちます。
赤ちゃんにおいてもダイエットにおいても、おおらかでゆったりとした余裕を持ちましょう。
洗濯物
たとえほかにスケジュールがあったとしても、食器洗いが溜まっていたら時には水につけたままでも平気です。
洗濯物をたたまなくてはと思っていたら、時には吊るしたままでも平気です。
突然の来客があるわけでも、モデルルームでもないので、できないことは仕方がない!と適当さも、おおらかに過ごすコツかもしれません。

私は、主人がモラハラ夫でしたので、育児も家事も頼めませんでした。
実家の母が産後1週間くらいはお手伝いに来てくれましたが、あとは自分のみでした。
ですから、産後はいつもできていた家事ができなかったりが当たり前で、最初は気になって余計ストレスに・・・という感じでしたが、これが一生続くわけないし、今赤ちゃんはママである私を必要としてくれていると考えを変えました。
モラハラ夫が帰宅するまでには見える部分は整頓!という張りつめた感じはありましたが、日中は赤ちゃんとの生活を優先させ、自分も休めるときは横になるという生活スタイルをしていました。

子育ての大変さは一生続くわけではなく、子供はすぐ大きくなり手がかからなくなります。
色々あって楽しい毎日だし思い出もたくさんです。
泣いたり笑ったり、いろんなことがあるのが産後です。
今を楽しむことで、自然と余裕のある心が生まれるはずです。

産後すぐからのダイエットは、無理をしないで体に良いことを考えていくと、自然とダイエットと繋がるはずです。

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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住の37歳。 15歳、高校生でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にショーで活動する。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、15㎏の産後太りを経験。 モデルの経験を活かし食べながら痩せやすい体作りをし、産後1年で15㎏の減量に成功。 B85W58H85 体型キープ中。 現在はママモデルとして復帰。 小5の11歳と年中5歳の男児の子育て中。