モデルの食事・食生活にはどんな秘訣があるの?モデルの子育てママが毎日の食事・食生活を変えるだけで簡単に減量できるダイエット方法についてご紹介します。 育児中のモデルママが産後でもストレスフリーで10㎏痩せることができました。辛い運動や極度の食事制限の必要はありません。テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介します。 芸能人のような体型になりたい、痩せたいと思う方必見!毎日の食事・食生活を変え、代謝を上げることで体の中を痩せやすい環境にすることができます。 ダイエットを始めるのに遅すぎる事はありません。 ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時。 モデルの食事・食生活をマネすることで体重を減らし、よりキレイになることを目標とします。
公開日:2018年2月5日
最終更新日:2018年8月13日

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ママダイエットを簡単に成功させるには、代謝を上げることが大事

ママダイエットには腸内環境が大切
基礎代謝は、ダイエットをするにあたり重要な役目をする機能で、体の脂肪を燃焼させることに大きく関わっています。
痩せやすくするためには、基礎代謝を上げ脂肪を燃焼しやすい体つくりが大切です。
ただ、食事の量を減らしカロリーを少なくするダイエット方法では、食べたら元に戻りますので、結果として痩せないダイエット方法になります。

実は代謝を上げることは、大変なことで簡単には代謝は上がってはくれません。
では、どんな方法で基礎代謝を上げ痩せやすい体作りをすればいいのでしょうか?

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育児中ママが基礎代謝を上げるために必要なこと

10代の頃は基礎代謝は高いですが、20代、30代と年齢を重ねるにつれて基礎代謝は低くなり、体脂肪は燃えづらくなっていきます。
基礎代謝の向上に注目してみることをおすすめします。

体温を上げる

白湯で代謝を上げる
私たちの体は体温を保つため、エネルギーとして消費をしています。
この体温が高ければエネルギー量は高くなり、代謝も上がります。

ですが、最近では冷え性の女性が多く平熱が36度以下のママが多いそうです。
つまり、太りやすい生活環境のママが多いということです。
体温を上げることで、代謝も上がりますので、体を冷やさないように温活が必要になります。

でも、かといって体を温める半身浴や適度な運動は、毎日続けるのが難しいです。
ママが家にいながら体温を上げる方法で温活をしましょう。

白湯や根菜類は、体を温めることができるので、体の血行が良くなって自然と代謝も上がります。
またお風呂に浸かることで、全身をくまなく温めることができますので、寒い冬は特におすすめの体を温める方法です。

そしてつま先立ちやスクワットは、下半身、特にふくらはぎをよく動かす運動になりますので、全身の血液を運ぶポンプのような役割をしているふくらはぎを、動かすことで血行を良くし体温を上げることができます。

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ママが代謝を上げるためには腸内環境を整えることも大事

腸内環境と代謝
腸は、私たちの体内で消化・吸収・排泄という働きをしてくれています。
腸が活発に動くことで、スムーズに排泄ができデトックスができています。

ですが腸は、とっても敏感な臓器で少しのストレスや生活環境の変化などで腸の動きは活発にも鈍感にもなります。
自分の意思では簡単に動かすことができない腸のぜん動運動です。
腸の動きを活発にさせるには、リラックスが一番効果的です。
つい子供がいる日中はバタバタしがちですが、そんな時は深呼吸をすると効果的です。

腸内環境と代謝の関りをもっと強く繋げて痩せ菌を最強に!

腸内環境が乱れると、腸内には悪玉菌が多くなります。
悪玉菌というのは、有害物質を作り出します。
腸内環境が乱れると、腸のぜん動運動が弱くなり、排泄がすっきりできず腸に残ってしまいます。
これを宿便と言います。

悪玉菌が作り出す有害物質を体外へ排出したいのですが、腸内環境が乱れている時は腸のぜん動運動が弱いために、体内に残ります。
その有害物質を腸が吸収してしまい、血液へと取り込んでいきます。
有害物質を含む血液は、いわゆるドロドロ状態ですので代謝を悪くさせます。

一見、腸内環境と代謝を上げることは関係ないように感じますが、腸内環境を整えて全身の血液をサラサラにしておくことで、全身へ血液がスムーズに流れるため、代謝も上がるのです。

ママダイエットをするために、食べたカロリーを効率よく燃焼し太りにくい体にするには痩せ菌を増やすこと

痩せるためには、カロリーを効率よく燃やし脂肪として蓄積させないことが大切です。
そのためには、血液が全身の細胞に酸素と栄養素をちゃんと運び、細胞を活発に動きやすくする必要があります。

体もサイクルがあり、綺麗で新鮮な酸素を全身に巡らせるためには、不要となった二酸化炭素や老廃物を上手に排出しなければ循環がうまくいきません。
その排出をするのが、腸です。
腸は、ただ食べたものを排出するだけではなく、体内の新鮮な酸素や栄養素を送るための循環器のような働きをしているのです。
腸のぜん動運動がうまく働いていれば、スムーズに消化・吸収・排泄といった一連の動作が行われます。
すると、全身には常にスムーズに新鮮な酸素と栄養素が巡ることになりますので、内臓機能が活発に働きます。
すると、基礎代謝も自然と上がり痩せやすい体作りになります。
ダイエットには腸内環境を整えることも大切だったのです。

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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住の37歳。 15歳、高校生でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にショーで活動する。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、15㎏の産後太りを経験。 モデルの経験を活かし食べながら痩せやすい体作りをし、産後1年で15㎏の減量に成功。 B85W58H85 体型キープ中。 現在はママモデルとして復帰。 小5の11歳と年中5歳の男児の子育て中。