モデルの子育てママが毎日の食事・食生活を変えるだけで簡単に体重を減らすことができたダイエット方法をご紹介! 産後でも10㎏痩せられました。 食生活を変え、代謝を上げることで体の中を痩せやすい環境にし、サプリを上手に取り入れながらよりキレイになるのが目標です。
公開日:2017年2月10日
最終更新日:2019年2月22日

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モデルの食べて痩せるダイエット食事


スリムを仕事にしているモデルは、もともとスマートな体型だったわけでなく、もちろん天職のような方もたくさんいらっしゃいますが、みんなが全て「食べても太らない」「ダイエットなんか経験したことないです」って人ばかりではありません。

ただ、モデルという職業をしている人たちは、身近なものでも太りにくい食べ方・太りにくい生活スタイルを知識として持っています。
食べないダイエットは確実に体重は減っていきますが、見た目は健康には見えませんし、すぐリバウンドもします。
ですからモデルは食べてスタイルキープをするのです。

今回は、女性で多い悩みの一つの『便秘』に効果のある食事内容をご紹介したいと思います。

ホットヨーグルトで便秘解消&痩せ体質改善

ほとんどの方が、ヨーグルトは冷えたまま食べる方がおいしいし、冷蔵庫から出してすぐ食べるということが常識のようになっていると思います。
ですが、健康のために良いとされるヨーグルトも、冷えたまま体内にいれると内臓を冷やし胃腸の活動を低下させてしまいます。
内臓を冷やすことは、代謝も悪くなってしまうので太りやすい環境に自ら作り出してしまうのです。
そこで、モデルは『ホットヨーグルト」を日常で食べています。

痩せるヨーグルトの作り方

ヨーグルトを電子レンジでチンするだけなので、特別な手間はかかりません。
ヨーグルト100gに対し、ラップもせずにそのまま電子レンジで500wで40秒~50秒ほど温めます。
取り出し全体に熱が回るように混ぜて出来上がりです。

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ホットヨーグルトダイエットの痩せる効果がすごい

温めることで、胃腸の動きを活発にしヨーグルトに含まれる乳酸菌の働きを高める効果があります。

便秘解消

乳酸菌が活発に動く温度は38度~40度です。
人間の体温と同じ程度の温かさで活性化します。
ホットヨーグルトを食べることで、腸が冷えることがないので、動きが鈍くならず、また乳酸菌も活性化させ取り入れることでヨーグルトの効果を最大限発揮させることができます。
腸内環境も整い、老廃物も排出しやすくしますので、デトックス効果も期待できます。

痩せ体質改善

ヨーグルトに含まれるカルシウムが、温めることで胃腸の動きを活発にし、カルシウムの吸収を促進させます。
このカルシウムは、脂肪分解を促進するホルモンの分泌を促すためダイエットには必要で重要な栄養素です。
ホットヨーグルトで摂りいれることで、内臓も温めたまま代謝を低下させることなく、栄養吸収するので効率よく栄養摂取し痩せやすい体作りを助けます。

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痩せ効果を上げるヨーグルトの食べ方

シミを作らない食べ物ドライフルーツ
ココアを足して、ポリフェノール効果でダイエット効果を上げる・きなこインでイソフラボンを摂取し女性らしく・しょうがを足して体をさらに温め脂肪燃焼効果を上げます。
お好きなドライフルーツを足して、お好みの味付けにしてもおいしく食べられます。
ドライフルーツには鉄分もたっぷりなので、生理などで貧血気味になりやすい女性には嬉しい成分です。

ヨーグルトダイエットの痩せやすい食べる時間帯

食べる時間帯ですが、ヨーグルトといえば朝のイメージですね。
でも、カルシウムの吸収率が良い時間帯は夜です。

カルシウムは脂肪分解を助けてくれる栄養素なので、その効果が最大限発揮されるのを期待し、夜ごはんのデザートとしてホットヨーグルトを食べることがおススメです。
ママは寝ている間もダイエットに使いましょう。

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著者一覧

tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住の37歳。 15歳、高校生でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にショーで活動する。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、15㎏の産後太りを経験。 モデルの経験を活かし食べながら痩せやすい体作りをし、産後1年で15㎏の減量に成功。 B85W58H85 体型キープ中。 現在はママモデルとして復帰。 小5の11歳と年中5歳の男児の子育て中。