モデルの食事・食生活にはどんな秘訣があるの?モデルの子育てママが毎日の食事・食生活を変えるだけで簡単に減量できるダイエット方法についてご紹介します。 育児中のモデルママが産後でもストレスフリーで10㎏痩せることができました。辛い運動や極度の食事制限の必要はありません。テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介します。 芸能人のような体型になりたい、痩せたいと思う方必見!毎日の食事・食生活を変え、代謝を上げることで体の中を痩せやすい環境にすることができます。 ダイエットを始めるのに遅すぎる事はありません。 ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時。 モデルの食事・食生活をマネすることで体重を減らし、よりキレイになることを目標とします。
公開日:2018年1月26日
最終更新日:2018年4月19日

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骨盤の歪みを改善するだけでダイエット効果がアップする

骨盤の歪み
上半身と下半身を結びつける働きをしている骨盤は、骨格の中でも重要な部分でもあります。
ですが、出産を経験したり毎日の姿勢、癖がついてしまった姿勢、外反母趾によって骨格の中でも重要な働きをする骨盤は簡単に歪んでしまいます。
そして多くの方が骨盤が歪んでいても「私は大丈夫」と気づいていません。
骨盤が歪んでしまうのは日常生活が大きく関係しています。
どのようなことが骨盤の歪みに関係しているのでしょうか。

骨盤の歪みを調べよう

片足踏みで骨盤の歪みをチェック

①目を閉じて立ちます。
②そしてその場で50回ほど足踏みをしてください。
③その後、目を開けた時、どれくらい最初の位置から動いてしまったかをチェックです。
最初の位置よりも
・右側にずれていた場合は右側の骨盤
・左側に移動した場合は左側の骨盤
・前側に移動した場合は骨盤が前側
・後ろに移動した場合は骨盤が後ろ側
に歪んでいる可能性があります。

片足立ちで骨盤の歪みをチェック

①15秒間片足立ちを行ってみましょう。
②15秒間行って、左右それぞれに起きたバランスの違いなどをチェックします。
・どちらかの足で15秒間静止できなかった
・左右の足でやりやすさが異なったりした
そんな違いがあった場合は、姿勢を保ちにくい側の骨盤が歪んでいる可能性があります。
骨盤が歪んでしまうと、片足立ちになったときにバランスがとれず、うまく筋肉を使って支えることができなくなったりしてしまいます。

鏡で骨盤の歪みをチェック

①鏡で自分の姿勢を確認します。
②左右の肩の高さをチェックしましょう。
・右の肩が左よりも高い場合、右の骨盤が上がっている
・左が右よりも高い場合は、左の骨盤が上がっている
可能性があります。

体の重心で骨盤の開きをチェック

①立った時の体の重心を調べます。
②重心が小指にかかっている場合は、骨盤が開いてしまっている可能性があります。
よくない姿勢で長時間いると不必要な場所に重みがかかることで、体をもともとの状態で支えるための筋肉が少なくなってしまいます。
正しい体の重心は足の親指にかかるのが理想的です。

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寝ながら骨盤の歪みを矯正する簡単な方法

睡眠で骨盤矯正
私たちは毎日必ず睡眠を取ります。
寝ながら骨盤の歪みを矯正する方法は、仰向けです。
人によっては横向きやうつ伏せが寝やすい姿勢の方もいるかもしれません。
横向きで寝ている場合は、片側だけに負担が加わり骨盤が歪んでしまう可能性があります。
うつ伏せ寝の状態では呼吸が浅くなるとともに筋肉にも余分なストレスがかかります。
良質な睡眠が取りにくいため、ダイエットの効果も薄れてしまいます。

仰向け寝では、手足はリラックスしている状態で眠ることができますし、呼吸も行いやすい姿勢です。
そして重要な骨盤の歪みの問題では、体重がバランス良く分散されるので質の高い睡眠を行うことができます。
どうしても横向きでしか眠れない方は、寝返りが定期的に行われていれば、負担を散らすことができ改善ができます。

良質な睡眠が骨盤の歪みに効果的

良質な睡眠は脳や身体を休めて美人力を養う大切な時間です。
人それぞれ睡眠時間、満足感は違ってきますが、リラックスした状態で眠りに入ることがベストです。
そのために、ベッドに入り深呼吸を5回ほどしてから眠りに入りましょう。
寝る直前のエクササイズは、やりすぎると心拍数が上がり、交感神経を刺激してしまいますので、ゆっくりとした深呼吸でリラックスしながら眠りに入りましょう。

骨盤の歪みを矯正する即効性のあるアイテムは骨盤ベルト

体型に対して悩みがあるのは、骨盤の歪みから起こるかもしれません。
骨盤の歪みを正しい位置に戻すだけで、嬉しいダイエット効果が期待できます。

産後に骨盤が開いたままでいたり骨盤が元に戻ろうとする時にねじれて戻ってしまったり歪みが生じていると、体重が減りにくいだけでなく、食べた分が脂肪となり体に付きやすくなります。
そして腰痛などの様々な体のトラブルを引き起こしてしまう原因にもなります。

そのため産後の育児中ママはしっかりと骨盤のケアをすることが大切です。

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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住の37歳。 15歳、高校生でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にショーで活動する。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、15㎏の産後太りを経験。 モデルの経験を活かし食べながら痩せやすい体作りをし、産後1年で15㎏の減量に成功。 B85W58H85 体型キープ中。 現在はママモデルとして復帰。 小5の11歳と年中5歳の男児の子育て中。