モデルの子育てママが毎日の食事・食生活を変えるだけで簡単に体重を減らすことができたダイエット方法をご紹介! 産後でも10㎏痩せられました。 食生活を変え、代謝を上げることで体の中を痩せやすい環境にし、サプリを上手に取り入れながらよりキレイになるのが目標です。
公開日:2017年2月2日
最終更新日:2019年2月18日

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歩くだけで痩せるモデル習慣!骨盤矯正で痩せ体質になろう


歩くことは誰でも毎日します。
特にママは子供と公園行ったり幼稚園や保育園の送迎、お掃除で部屋の移動など、毎日歩くことにお世話になっています。

その歩くことをダイエットに変えていけたら、ながらダイエットなので時間も作らなくてもいいし、歩くこと・移動することが楽しくなります。

歩くだけで骨盤ダイエットができる

効率よくダイエットに変えるポイントは、『全身をよく使って歩く』ことです。
・歩くとき、つま先でしっかり地面を蹴っていますか?
・足の親指に力が入っていますか?
・下ばかり向いて歩いてはいませんか?

正しく歩くことで、驚くべきダイエット効果が発揮されます。

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これがモデル習慣!骨盤ダイエット方法

足の親指に重心を置き、地面を蹴ります。そうすると足首も動きます。
足首を動かすと、ふくらはぎも自然と動くのでむくみ予防に。そして骨盤を動かすことを意識すると肩甲骨も動くようになります。こうして全身を動かすように歩くことが正しい歩き方です。

このような歩き方は、『体幹』を使った歩き方です。

人体を木に例えた場合の『幹』にあたる胴体のことを指します。
ですので手や足、首、頭は枝に例えることができ、『体肢』といいます。

人体の骨格を形成している骨盤や背骨、肩甲骨を支えている深部の筋肉(インナーマッスル)を鍛えることを体幹と呼びます。
また、インナーマッスルとは、体の内臓に最も近い位置にある筋肉のことで、そのインナーマッスルを鍛えることによって間接や筋肉、内臓が正しい位置を保てるよう支える役割をしています。

なぜ体幹を鍛えることがダイエットに繋がるの?

体の深部を支える働きをしているインナーマッスルが弱いと、正しい位置に筋肉や内臓が支えられていないために全身のバランスが崩れます。

バランスが崩れることで、姿勢が悪くなったり腰痛、肩こり、下っ腹がぽっこりといった症状が出てきます。
姿勢が悪くなることで、偏った筋肉に負担がかかることになるので、むくみが生じたり、冷え性などの悩みが出てきます。

冷え性になることで、代謝が悪くなり新陳代謝が低下しますので、ダイエットしていてもなかなか成果が出にくくなり、続けることが苦痛となり痩せにくい体になっていってしまいます。悪循環ですよね。

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モデル歩きを習慣させる方法。痩せ体質になれる歩き方

骨盤を意識して、歩くように毎日心がけていると体が記憶します。
そうすることで、意識せずに歩けるようになっていきます。

そうなったらチャンスです!!キレイな姿勢も痩せ体質も手に入っていますよ。

骨盤矯正ウォーキング方法

モデル歩きで骨盤矯正
よく外に出ると見かける道路の白線。
歩行者と車道の境目にひかれている白線のラインです。

そのいつも外に出かけると見かける白線を使うと、簡単に骨盤を動かしながら歩く練習ができます。
自然と白線の上を歩くだけで体幹を鍛える歩き方ができます

また体調が悪かったりお天気の都合で外を歩くことが難しい場合は、お家の中の移動を変えていきましょう。
フローリングの床の木目も白線のラインに近いので、お家で歩くときに木目を意識してみましょう。

骨盤ダイエットはリバウンドの少ないダイエット方法

歩くことがダイエットになればいいので、なるべく骨盤を意識しましょう。
毎日行っていると、体が記憶します。

こうなったらなったもん勝ちです。
歩いているだけで痩せやすい体になっていきますから、ダイエットの悩みも軽減されるでしょう。

骨盤をしっかりとガードしてくれる骨盤ショーツを履きながら歩くと、よりダイエット効果がアップします。

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著者一覧

tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住の37歳。 15歳、高校生でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にショーで活動する。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、15㎏の産後太りを経験。 モデルの経験を活かし食べながら痩せやすい体作りをし、産後1年で15㎏の減量に成功。 B85W58H85 体型キープ中。 現在はママモデルとして復帰。 小5の11歳と年中5歳の男児の子育て中。