子育てママがダイエット成功!育児中に簡単にダイエットをしたいママ必見です。ママが子育て優先で生活しながらダイエットできる!テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介!育児中のママがストレスフリーで10㎏痩せた!産後に痩せたいと思うママにとって、代謝を上げて体の中を痩せやすい環境にする体作りが大切です。産後太り解消の時期に遅すぎる事はありません。産後、ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時です!産後太りした分の体重を減らし、産前の体型に戻れるように体内から痩せやすい体質に変えていきましょう。
公開日:2018年2月13日
最終更新日:2018年7月1日

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35歳を過ぎたら老けずに痩せる方法でダイエットを!

35才からのダイエット方法
年齢を重ねると、少しずつ体重管理が難しくなってくるものです。
東洋学では、女性の体は7の倍数で変化をするといわれていて、35という年齢も体型変化をする年齢なのです。
つまり意識をして体を労わってあげることで、変化を緩やかにしたり老化を早めることも可能なのです。

ママになると変化が起きる体型の悩み

20代のころは、あまり体型維持に悩まなかったのに、ママになり年齢を重ねるにつれて、体型の変化の悩みが出てきます。

特に子供を抱っこすることで、二の腕が太くなってしまったり、お腹など気になりがちです。
年齢を重ねると、体型の変化から体重が増加しているようにも感じるものです。

どうして35歳を過ぎると体型変化する?

35歳を過ぎたあたりから女性ホルモンが徐々に減っていきます。
そのことから体型変化が起こります。

ですが、まだまだ女性ホルモンは少なくなっているだけで、体の巡りを良くすることで、体の状態も良好になります。
35歳からのダイエットは、食事の量を減らす方法ではなく、体の循環を良くし代謝を良くするダイエット方法を選択するといいでしょう。

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35歳を過ぎたら摂取したい最適な栄養素!代謝を上げるダイエット

35歳ダイエットは体内環境
年齢を重ねるごとに、人の体は基礎代謝が下がります。
ダイエットにおいて代謝を高めることは重要なことです。
35歳を過ぎてから、高い代謝を維持することはとても大事ですが、どういった食事が代謝を高める効果があるでしょう。

私たちの生命を維持するために、体内の内臓機能を滞りなく機能させるためには、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなど様々な栄養成分を必要としています。
カロリーを減らすためにやみくもに食事を減らすと、身体機能が低下して代謝が下がります。
たんぱく質やミネラルなどの栄養の詰まった食事を心がけることが結果的に代謝アップにつながります。

痩せるためのダイエット栄養素とは

たんぱく質、脂質、炭水化物は、肉体を維持するためには必要です。
個々の栄養素を体内のエネルギー源として使うには、ビタミンB群がなくてはなりません。
基礎代謝を高めるためにも、毎日の食事をきちんと摂取し、体内の循環を良くするためにもビタミンB群を補給することが大事です。

大人の体を守る35歳ダイエット食事

砂糖や油脂をたっぷり使った洋菓子を食べる人、飲酒の習慣がある人、外食をすることが多いような人は要注意です。
食事メニューを見直して、背の青い魚や、大豆類、レバー等を補給することで、ビタミンB群の摂取が可能です。
毎日の食事をしっかり摂りながら痩せるためにはビタミンB群を意識して食べるようにするのがポイントです。
脂肪を減らす食事
痩せるための食事というと、極端なカロリー制限を行う人がいますが、35歳を過ぎたら食事を少なくしすぎるダイエット方法ではなく体内環境を整えて、体の巡りを良くするダイエット食事がおすすめです。

食べて痩せるためのダイエット食材

35歳の次は42歳という体の節目に注意

35歳の次、7の倍数でいうと42です。
この時期は女性にとって人生の節目ともいわれます。
なぜなら白髪が目立ち始めたり、肌の乾燥やかさつき、体力の衰えも感じるようになるからです。
体は徐々に更年期に向かっていきます。
精神的な充実感がないとストレスから食欲過多になり太る原因ともなります。
趣味をもつ、気の合ったママ友とコミュニケーションをとるなど、心の充実と体のケアの両方のケアが必要になってきます。

42歳前後は、体の代謝も落ちてくる時期ですので体の冷えにも注意しましょう。
普段から腹巻きをして下腹部を温めることや、薄着はしないなど温活をしましょう。
夏でも湯船に浸かって体を温めることも大切です。

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大人女子のダイエットは食べないダイエットではなく、食べて老けずに痩せる!

ママダイエットは宿便
ダイエットは、食べないで体重を落とすことではなく、体内の脂肪を減らし健康的に過ごせる体内環境を作ることをいいます。
若いころはファッション雑誌に出てくるようなスマートな体型に憧れ、食事制限をし痩せるダイエットを頑張ってしまいますが、大人女子には食べないダイエットをすると益々代謝が落ちてしまい、お肌も乾燥したりデメリットが多いです。

35歳を過ぎたダイエット方法は、基本食べて痩せる方法を選ぶことです。
食べれば体内は活発に動き内臓機能も活発になります。
その結果、代謝も上がり、ダイエットにもなりお肌もツヤやハリが出ます。

大人女子は代謝を下げないように注意するポイント

代謝を上げるためには、スムーズに全身の細胞や血液に新鮮な酸素と栄養を巡らせることでアップします。
体もサイクルがあり、綺麗で新鮮な酸素を全身に巡らせるためには、不要となった二酸化炭素や老廃物を上手に排出しなければ循環がうまくいきません。
その排出をするのが、腸の役目です。
一見、腸内環境と代謝を上げることは関係ないように感じますが、腸内環境を整えて全身の血液をサラサラにしておくことで、全身へ血液がスムーズに流れるため、代謝も上がるのです。

腸とダイエットの繋がり

腸は、ただ食べたものを排出するだけではなく、体内の新鮮な酸素や栄養素を送るための循環器のような働きをしています。
年齢を重ねるごとに内臓機能も働きが鈍くなってきます。
腸も同じです。

腸のぜん動運動がうまく働いていれば、スムーズに消化・吸収・排泄といった一連の動作が行われます。
大人女子は、腸内運動を活性化させることが代謝を上げることに繋がります。
全身には常にスムーズに新鮮な酸素と栄養素が巡ることになりますので、基礎代謝も自然と上がり痩せやすい体作りになります。

35歳からのダイエットで重要なのは、代謝を上げて痩せ体質に改善していくこと

35歳を過ぎたダイエットには、腸の動きを活発にさせ代謝を下げないことが重要です。
大人女子は体の中からケアをすることで、年齢を重ねても魅力的な女性でいられます。
太る原因を作るのも食事ですが、健康の基礎を作り出すのも食事からです。

健康的に痩せるには、食事から体を作り出し体内から痩せやすい環境を作ることです。
そのためには、お腹の中がキレイになっていて腸内環境が整っていて腸の動きが活発であることがダイエットには重要なのです。

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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住。 15歳、高校の下校時に道でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にファッションショー・東海テレビ・雑誌・CMで活動。 モデル時代は数々のダイエットを試し、失敗も経験。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、なかなか体型が戻らず、産後ダイエットの方法に悩む。 母乳育児のため、食事制限はせず食べながら代謝を高めることで、痩せやすい体作りをし、産後1年で10㎏の減量に成功。 B85W59H86 体型キープ中。現在は11歳と5歳の男児の子育て奮闘中。