モデルの子育てママが毎日の食事・食生活を変えるだけで簡単に体重を減らすことができたダイエット方法をご紹介! 産後でも10㎏痩せられました。 食生活を変え、代謝を上げることで体の中を痩せやすい環境にし、サプリを上手に取り入れながらよりキレイになるのが目標です。
公開日:2019年3月12日

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1週間集中ダイエット方法で確実に痩せる

短期間ダイエット一週間
1週間後に予定があって、どうしても痩せたい!っていう時ありますよね。
短期間で痩せるためには、食事や生活習慣、筋トレ方法が重要になってきます。
急激な源路由豊は、健康的な減量方法ではありませんので、必ず期限付きで行いましょう。

短期間ダイエット成功するために

ただ短期間ダイエットというと、リバウンドがしやすいというのがデメリットです。
1週間を過ぎて短期間ダイエットが終わった後が実はダイエット維持に重要なケアが必要になります。
どんなことをすれば短期間で痩せることができて、リバウンドしにくいでしょうか?
短期間集中ダイエット方法をご紹介します。

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短期間で痩せるためのモデル習慣

短期間でのダイエットを成功させなければいけないという時には、一番の鍵は食事です。
長く続けるダイエット法では、食べて痩せることが必要ですが、短期間で減量をするためには食事制限が必要です。
ただ食べる量を極端に少なくするのではなく、ダイエットとして適切な栄養・カロリー・量を知識として得てダイエットを始めることが大切です。

短期間ダイエット中は食事を2食にする

バランスの取れた食事
私の場合ですが、短期間で痩せるためには一日の食事回数を2回に減らします。
朝とお昼に食事を摂り、夜ごはんはお味噌汁だけにするという方法です。

夜ごはんのお味噌汁の具材ですが、野菜中心にします。
赤味噌のほうが体温を上げるため代謝が上がりダイエット効果も高くなります。
ただし豚汁はカロリーが高いので、控えましょう。

お味噌汁は、発酵食品なので腸を活発にします。
短期間ダイエットでも通常のダイエットでも腸はダイエットに重要な臓器です。
腸が元気でないと外に出されるものも体内に溜まっていきますので、腸を活発にすることが大切なのです。

モデルダイエットご飯内容

朝やお昼ご飯はバランスよく食事を食べることが大切です。
特に筋肉を作るたんぱく質は朝も昼も意識して食べましょう。
朝は忙しい時間帯なので、納豆や卵など短時間で準備ができる食材で十分です。

お昼ご飯も脂肪になりにくい時間帯なので、バランスよく食べてください。
ただ、余分な脂質を食べ過ぎない和食がおススメです。

糖質制限をする

食事回数を減らせば痩せれるのではなく、食べる内容も肝心です。
特に糖質は、太りやすいので短期間ダイエット中は制限します。

甘いものは、水分と合わさると体内に3倍も蓄積しやすくなってしまいます。
水分も一緒に溜め込むため、むくみが生じ体重も減りません。
ですから短期間の集中ダイエット中は甘いものを我慢する方がスッキリ痩せることができます。

どうしても我慢ができない!というときは、ドライフルーツや豆乳がおススメです。
普段は無調整豆乳を飲んでいますが、甘さがないので、短期間ダイエット中は調整豆乳の甘さで我慢をします。

筋トレ女子になる

ダイエット運動は筋トレ
人間の体は、基礎代謝が低下すると摂取カロリーが減ります。
短期間でダイエットを行うには、食事量を見直してカロリーコントロールをきちんと行うことと、筋トレをして筋肉を増やし、基礎代謝を上げることです。

筋トレといっても、ムキムキになるような筋トレではなく、女性らしいしなやかなボディライン作りを目指します。

モデル体型を作る筋トレ方法

私が毎日行っている筋トレですが、その中でも今すぐ実践できる簡単な3つの筋トレをご紹介します。
①腕立て伏せをする姿勢を作ります。
この時重要なのが、腕と足のつま先だけで体を支えることです。
この姿勢を始めは10秒間からスタートし、慣れてきたら50秒ほど行います。
お腹に力が入るので、腹筋運動と同じ効果が得られますし、二の腕にも効果があります。

②足の開脚です。
特に下半身には筋肉が集まっているので、この筋肉を刺激することで代謝を上げることができます。
痛気持ちいいところまで、足を開き10秒間キープします。

③つま先立ちを家の中ではしています。
洗濯物を干すとき、歯磨き中、食器洗い中など、何かをしている間の「ながら運動」で使っています。
ふくらはぎに効果的なのと、お腹痩せに効果があります。

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短期間でダイエット成功するために

35歳からのモデルダイエット方法
運動不足を解消することと、体にいい適量の食事をすることは、ダイエットの短期成功に関わっています。
食事の分量をコントロールして摂取するカロリー量を減らし、運動をすることで使うカロリーの量を増やしましょう。

まとまった時間の運動をした場合でも、食事で得られるカロリーの一部しか燃焼されませんので、こまめに筋肉を刺激することが必要です。

脂肪を燃やすためには

人の体は、基礎代謝で使うカロリーよりも、食事で補給するカロリー量が少ないと、生命維持のため代謝を低くします。
代謝の低い体とは、体内に取り入れたカロリーの燃焼効率がよくない体ということなので、ダイエットにとってはまるきり逆効果です。
基礎代謝で消費するカロリー以下の食事にならないように、食事制限をもうける時は限度を考えることが大事になります。
基礎代謝と釣り合う分の食事を摂取しつつ、運動をプラスして脂肪燃焼を促進することが、短期ダイエットのポイントです。

リバウンドしないためのダイエット維持方法

1週間ダイエットが終わって、いざ普通の生活に戻したら、みるみる体重は増えていってしまいます。
せっかく頑張ったダイエット期間だったので、なるべくリバウンドなくダイエット維持がしたいですよね。
ダイエット維持をするためには、代謝が鍵です。

ダイエット維持するためには代謝を上げる

今まで、食事制限やこまめな運動方法で集中ダイエットをしてきました。
通常の食事や生活スタイルに戻すには、代謝を上げて痩せ体質に改善していき、ダイエット維持ができる体に作っていくことが必要です。

代謝を上げるためには、体を冷やさないことです。
野菜でも根菜類は体を温める作用があるので、おススメです。
白湯をこまめに飲んで温活したりしましょう。

また食事も良く噛んで満腹を感じやすい食事環境にするのも大事です。

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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住の37歳。 15歳、高校生でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にショーで活動する。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、15㎏の産後太りを経験。 モデルの経験を活かし食べながら痩せやすい体作りをし、産後1年で15㎏の減量に成功。 B85W58H85 体型キープ中。 現在はママモデルとして復帰。 小5の11歳と年中5歳の男児の子育て中。