モデルの子育てママが毎日の食事・食生活を変えるだけで簡単に体重を減らすことができたダイエット方法をご紹介! 産後でも10㎏痩せられました。 食生活を変え、代謝を上げることで体の中を痩せやすい環境にし、サプリを上手に取り入れながらよりキレイになるのが目標です。
公開日:2017年4月11日
最終更新日:2019年2月23日

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座ったままダイエット時間にしてスルスルと痩せよう


ママになると、ゆっくりとくつろぐ時間が減りますね。
家にいるとお米洗っておこうかな・・・洗濯物をたたまないと・・・お買い物に行かなくちゃ・・・常に家族のために働いているママ。
毎日お疲れ様です。

独身の頃は、何かをしようとしてもすぐ自分の都合で動けました。
でもママは子供のこと、お家の事があるので自分の判断だけでは簡単に行動ができません。
でも、いつまでもキレイでいたいし、ダイエットだって頑張りたい!心の中ではそう思いますよね。
座っている間にダイエットをしてしまいましょう。

コーヒータイムなど座ったままダイエットで痩せ時間

座る時間をダイエットに活用することで、特別に時間を作らなくてもできますし、忙しいママでも行動しやすいです。

姿勢で太る人痩せる人が分かれる!太る姿勢とは?

猫背のまま座っていると、背中や腰が曲がった状態なのです。
この姿勢は、力を入れていないから楽な姿勢でもありますが、お腹に力が入っていないことで筋力が落ちていきポッコリお腹の原因となっていきます。

正しい姿勢を保つだけでも、十分エクササイズになります。
座った状態の正しい姿勢は背筋を伸ばし足を揃える姿勢です。
適度に全身に力が入っているため、筋肉を刺激しエクササイズになっています。

脚組みは骨盤が歪み太りやすくなる

足を組むと骨盤の歪みの原因になる
椅子に座ると、ついついやってしまう脚組み。
脚を組むことで骨盤の歪みが出てきます。
この歪みは、内臓の位置が正しく配置されにくくなり、ポッコリお腹や脂肪のつきやすい体型へと変化します。

ついやってしまう脚組みの姿勢ですが、ダイエットのことを考えるとクセを直し、足は揃えて座りましょう。
すると座ったままダイエットができます。

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正しい座り方で座ったままダイエット!スルスルと痩せる方法

正しい座り方で、意識するのは骨盤です。
骨盤を伸ばして座ることが大事です。
骨盤は上半身を支えている大切な骨格です。
そしてこの骨盤が歪んでしまうと、いくら頑張っても痩せにくい体になっていきますので、骨盤は大切な働きをしているのです。

座ったまま痩せる正しい姿勢

忙しいママだからこそできる座ったままダイエット

なかなか小さい子供と一緒にいると、ゆっくり座ることもできないことが多いです。
でも食事の時や、子供とおやつを食べる時間、お絵かきをする時間など、子供と一緒に座る時間の時に、このいい姿勢を意識してダイエット時間に使いましょう。

このダイエット効果は、すぐに効果があらわれる行為ではありませんが、毎日継続することで確実に食べても太りにくい体へと変化していきます。

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座ったままダイエットは痩せ体質になれる

食べても太りにくい体は、食事だけで成り立つのではなく、体の内面も変化をさせていかないといけません。
厳しい食事制限を続けるよりも、食べて痩せやすい体作りをしたほうがダイエットというストレスが少なく済みますね。
そして、痩せやすい体に作り上げることで食べても大丈夫!!という自信も湧いてきますね。

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著者一覧

tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住の37歳。 15歳、高校生でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にショーで活動する。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、15㎏の産後太りを経験。 モデルの経験を活かし食べながら痩せやすい体作りをし、産後1年で15㎏の減量に成功。 B85W58H85 体型キープ中。 現在はママモデルとして復帰。 小5の11歳と年中5歳の男児の子育て中。