モデルの食事・食生活にはどんな秘訣があるの?モデルの子育てママが毎日の食事・食生活を変えるだけで簡単に減量できるダイエット方法についてご紹介します。 育児中のモデルママが産後でもストレスフリーで10㎏痩せることができました。辛い運動や極度の食事制限の必要はありません。テレビを見ながらでも簡単に痩せられるようなダイエット方法をご紹介します。 芸能人のような体型になりたい、痩せたいと思う方必見!毎日の食事・食生活を変え、代謝を上げることで体の中を痩せやすい環境にすることができます。 ダイエットを始めるのに遅すぎる事はありません。 ダイエットしようと思った時がダイエットの始め時。 モデルの食事・食生活をマネすることで体重を減らし、よりキレイになることを目標とします。
公開日:2018年1月28日
最終更新日:2018年4月19日

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生理中はダイエットをやめるとストレスも軽減される

モデルダイエット生活
生理期間は、体がむくみやすく、食欲が増したりイライラ気分になったりと、憂鬱な期間です。
ですが生理期間に起こる体の不調は体の正常な働きによるものなのです。

憂鬱な生理期間は、今まで順調に減っていた体重も減りにくくダイエットが難しい期間です。
痩せにくい生理期間中に無理にダイエットを続けると、益々気分が憂鬱になってしまいます。

生理中はダイエットをやめると生理後に痩せやすい

いっそのこと、生理中はダイエットをやめてしまい、体を休めるダイエット休憩期間と割り切ると、ダイエットがうまくいかなくてもイライラいしにくく軽減されます。

生理中はダイエットをやめて、生理後に一気に痩せやすくするためのモデルの食生活をご紹介します。

生理中は食べたい食欲が増すから無理はしない

生理前から生理中の体の中は、赤ちゃんを育てるための体制になっているため、代謝が落ちます。
また生理中は体の体温が下がりますので、体を温める食材を食べるのが生理中にダイエットをやめていても太りにくくする効果的な食材です。
豆乳ダイエット
根菜類・温野菜・赤身のお肉・鶏肉・豆類は体を温める食材です。
特に簡単に良質なたんぱく質が取れる無調整豆乳は、飲むだけなのでおすすめです。

生理中に甘いものが食べたくなる対処法

甘いものが食べたい時期ですが、ご飯代わりにお菓子を食べて済ますということは避けましょう。
私もですが、生理中は無性に甘いものが食べたくなります。

そんな時は我慢はしないで、食べるようにします。
ただ食事後の30分以内に食べて急激に血糖値を上げないようにしています。

太るということは、血糖値の急激な上昇が関係しています。
甘いものは血糖値を急に上げるので、太りやすいと言われます。

ですから、生理中の甘いものが食べたいときは食後すぐに食べるのが太らない秘訣です。
デザートは別腹ですね^^

生理3日目まではダイエットを忘れて過ごす

生理が始まって2~3日までが出血量の多い日です。
出血量が多いと、お腹や腰が痛かったり体が重く感じたり不調が大きく出やすいです。

ですから、生理3日までは無理をしないで過ごすようにし、ダイエットも忘れて過ごします。
そして4~5日になってくると、生理中の症状も緩和されていくので、過ごしやすくなってきます。

でも、まだまだデリケートな時期ですから、無理はしないこと。
体を温める食材を意識的に摂るようにし、バランスの良い食事をするようにします。

生理中はむくみやすい。むくみ予防の食生活

美脚
生理は大量の出血を伴うため、体はその出血で体調を崩さないように水分を溜めようと働きます。
ですから生理中はむくみやすく、水分を溜め込みやすくなっているために体重も増えやすいのです。

普段なら何気なく摂っていても変化のない塩分や水分でも、生理中は体が過剰に反応してしまうため、食事から摂取する塩分を気を付けます。
特にスナック菓子にはたくさんの塩分が入っているため、食べたいときは我慢をしないで食べますが、生理中はいつもよりも量を半分に減らして食べます。

食べないというストレスは極力なくし、食べる量で調整をします。

生理中のむくみ予防できる座り方

また座り方も、脚を組まないようにし血液の循環を良くするように意識をします。
脚を組むことに慣れてしまっていると、その姿勢が楽ですし癖となってしまっていて、毎回脚を組んだ座り方になってしまいますが、意識をして脚を組まないように座ることでむくみのない美脚を目指せます。

どうしても足がむくんで重たく感じる日は着圧ソックスがおすすめです。
履くだけで部分ごとに着圧が違っていて、程よく圧迫してくれますので、むくみが改善しやすいです。

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代謝が下がっている生理中は睡眠をしっかりとって痩せやすくする

睡眠ダイエット
睡眠とダイエットはとっても深い関りがあります。
質の良い睡眠をとることで、基礎代謝が上がり、体の巡りも良くなり老廃物も排出しやすくなります。

普段でも睡眠不足になると、頭の回転が悪くなったりイライラしやすかったりと不調が出ます。
デリケートな生理期間中は、特に睡眠を意識してとるように心がけると、心の余裕も出やすいです。

生理期間中は、デリケートな時期ですからしっかりと睡眠をとって体をしっかりと休めせて体力を回復させましょう。
生理期間をリセット期間として、体の中身と気分もリセットをし、生理後にダイエットがしやすくなるように生活しましょう。

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tomomi
tomomi

愛知県生まれ名古屋市在住の37歳。 15歳、高校生でスカウトされ、モデルとして活動開始。 主にショーで活動する。 23歳で結婚。26歳で長男,32歳で次男を出産。 2人目出産後は、15㎏の産後太りを経験。 モデルの経験を活かし食べながら痩せやすい体作りをし、産後1年で15㎏の減量に成功。 B85W58H85 体型キープ中。 現在はママモデルとして復帰。 小5の11歳と年中5歳の男児の子育て中。